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ドーパミンを操る

どうもドーパミン依存症

けんすいまにあです。

みなさん”ドパミン”をご存知でしょうか?

人間の脳の中にある”神経伝達物質の一種である”パミン(ドーパミン)”は

放出されると快感を味わうことができ

やる気、元気が出てきます。

しかもそれだけでなく

学習や運動機能や生殖機能を高めてくれる効果もあります。

なんて素敵な物質なんでしょうか・・・

しかしながら

良い面の裏には、悪い面もあります。

いや悪い面というか

ドパミンを意図して出すのか

はたまた

出される”ことに気がつかずに

自分の意志をコントロールされてしまうのか

この違いでこの物質が役に立つか

障害になるか

が大きく分かれる物質

それが”ドパミン”です。

今日はそんなドパミンについて思うお話,

ドパミンの操り人形

先ほど述べたとても有用な

”ドパミン”

それが放出されることで

”障害になる”というのはどういうことか?

それはドパミンを放出する物質を摂ることを

辞められなくなることで

経済的被害、健康被害や、社会的な被害が出てしまうのをひっくるめて

障害になるということでまとめました。

たとえば有名どころでいうと

アルコール

お酒って美味しいですよね

ただ単に美味しいだけではなく

とても気持ちが良くなったり

気分がリラックスしたり

テンションが上がったり

いろんな効果がありますが

これはお酒を飲むことで

ドパミンが体内で放出されることによるものです

なので自分でコントロールすることができるようになると

これはとても良い”薬”になるわけです。

しかしながら吐くまで飲んでしまったり

ストレスを緩和するために飲む、

寝るために飲む

このように常用をしてしまうと、

量がふえる

これによりお酒に入っているアルコールを分解するために

肝臓を酷使して体が壊れてしまったり

ハイテンションになりすぎて気に食わない人を殴って怪我を負わせたり

仕事中に昨日のお酒が残っていて

仕事を帰らされてしまったり

そんなことが起きるまでお酒を飲んでしまうと

障害になるわけです。

すなわちどんな有効なものであっても

使い方を間違えたら

毒になってしまう

ということです。

僕の場合は母親ですが

共依存関係、これもドパミン依存によるものです。

本当は仲良くしたい、でも依存したい。

依存することは

すなわち自分の人生を放棄することにつながります。

どこまでが自分の意志によるもので

どこからが自分の意志じゃないのか?

仕事中にお酒を買って飲んでしまう。

本当にそれは自分の意志で決めて飲んでいるのか?

ドパミンを役に立たせるためには

今の自分が

経済的、精神的、肉体的に健康であるのか?

もし仕事中にお酒を飲んでも

仕事で怒られず、成果を出せて

人に危害を加えず

体を壊さずに心も健康で

毎日の生活を送れるなら

何も問題はないわけです。

欲をいうと社会的に活躍していれば

それは役に立っているということです。

ドパミン戦略

ここからは僕が思うこと

それはすなわち

健康的にドパミンを放出させようぜ!

ということを言いたいわけです。

例えば自分の進みたい方向がハッキリしているとき。

僕の場合でいうと

経済的自立と精神的自立を確立したい。

そんな時に

ドパミンを操ることで

自分の無意識をコントロールすることができるのではないかと

思うわけです。

具体的にいうと

僕は働きたい。

それは経済的な自立のため

でも自分の時間が欲しい

好きなことをしたい。好きなものを食べたい。

栄養のある食事。ぐっすり寝れることを基盤として。

これはは精神的・肉体的な安定のためです。

じゃあここにドパミンを有効活用することでどうなるのか?

たとえばカフェイン

僕みたいに経済的自立がままなっていない場合

タイミーで隙間時間バイトを入れる。

対人恐怖に打ち勝って外に出て

バイトすることができた!

そんな日は一杯のお酒を飲むと決める。

逆にゆっくり自分のしたいことをしたい日。

好きなことをしたい日

お酒は飲まないと決める。

勢いに任せて仕事をいれてしまった。。

しかもやる気が出ない・・・キャンセルしたい・・・

しかもデリバリーの仕事で仕事前にお酒を少量飲むことも許されない・・・

そんな時はコーヒーなどに含まれるカフェイン。

これもドーパミンを出してくれる。

出し過ぎは注意。

ドーパミンがアドレナリン(怒り)やノルアドレナリン(不安や焦燥感)という

別の脳内物質に変化する

そうなると前に言った通り、障害になる危険があるし

依存になる可能性もあるので、

”常用”はできる限り控えて(3日に1回までと決める)

やる気が出なかった時に

仕事前に飲む。

そうすると仕事を行けた時にドーパミンを出すルーティンを体が覚え

仕事に対してポジティブなイメージを持つようになる。

これは逆も同様で

体を壊す寸前まで

仕事に打ち込んでしまっている人

これも問題。

そんな人は自分のプライベートな時間を確保して満喫できた時

自分のために行動できた日にお酒を飲む

仕事の日はお酒やコーヒーを飲まないと決める。

それによって調整する。

まぁ僕もこれからやろうと思っているのですが

もしこの仮定が合っているのなら

数ヶ月後僕は生活保護を脱却して

社会人として仕事に復帰できているかもしれません

まぁその時はまたブログにします。

ロケットを飛ばすには火薬と発射台が必要

これは僕のイメージなのですが

脳内物質を出して

気持ち良くなることで自分の生活にプラスの恩恵を受けたいと思うのであれば

脳内物質の原材料になるもの

ドーパミンでいえば”フェニルアラニン”や”チロシン”

セロトニンでいえばトリプトファンなど

を摂取する必要性と

そして”条件付け”があると思います。

ロケットでいえば原材料としての火薬と条件付けは発射台といったところでしょうか?、

お酒はどちらかというと原材料というよりも条件づけ寄り?

コーヒーは原材料寄りなのかなと

これは

火薬だけでも飛ばないし

発射台だけでも飛ばない

どちらが欠けてもうまく脳内物質の放出につながらないのでは無いかと思いました。

そして、思うんですよね

豆はいいんじゃ無いか?

アルコール依存なんかが怖いとか

コーヒーが歯を汚くするのが嫌とか

苦いのが嫌とか

そういった場合もっとシンプルに摂取することはできないのか?

と思いました。

そして調べたらどうやら

”豆類はいいらしい”ということに気がつきました

僕もまだ試せては無いのですが

”ムクナ豆”という豆がありまして

どうやら”Lドパ”(ドーパミンの原材料の一つ)が豊富に含まれているみたい

L -ドパは,脳内に入り,芳香族アミノ酸脱炭酸酵素の作用で,ドパミンにかわり,減 少しているドパミンを補い,抗パーキンソン病効果を現す。

僕は安く済ませたいから

”チロシン(ドーパミンの原材料の一つ)”を多く含む”枝豆”を食べるようにしてます。

そのほか豆腐や、納豆などの大豆製品には

チロシンが多く含まれているため積極的に活用していこう!

毎回枝豆を茹でるの大変って方はこちらもおすすめ

”フェニルアラニン”のサプリメントなんかを

Amazonでポチってみるのも

一つの手かな

まぁ劇的な変化は感じれないので

枝豆が一番かなって感じです

また余裕ができたら

ムクナ豆をとってみて感想をブログにしたいと思います。

フェニルアラニン気になる方は下のリンクから見てみてね

ここまで見てくれてどうもありがとう。

けんすいまにあでした。,

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