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コストパフォーマンス最強のコンテンツ

どうも

哲学マニアです

みなさん、コストパフォマンス最強のコンテンツをご存知でしょうか?

はい、それは「死について考えることです」

なぜコストパフォーマンスがいいかと言うと

誰もが答えを持っていないからです。

答えがあるコンテンツは消費されます。

そうその場で気持ちよかったで終わりなのです。

消費されるとそのコンテンツには人が群がりやがて情報過多になって

衰退するのです。

google map はすごい

令和の時代になってテレビがYouTubeに飲み込まれつつある

2021年。

一体こんな未来を誰が想像したのでしょうか?

個人のコンテンツが人生まで幅を広げ

他人の人生に我が物顔で道を示す者共が

闊歩する恐ろしい時代になりました。

何が必要で何が不必要なのか?

何が嘘で何が本当なのか?

わからない時代。

何が自分の気持ちで

何が人から教えられ刷り込まれた気持ちなのか?

誰もが過剰適応を起こし、迷い戸惑いながら

google map 指示を頼りに方向を決め生きる時代になりました。

最近、デリバリーのバイトをしているのですが

昔家族旅行で紙の地図を広げたり、案内所に聞きに行ったりした思い出をふと思い出すと

もうあの時代には帰れないんだなって悲しくなると同時に

便利な世の中になったもんだと感心をしています。

誰もが教えてくれて誰もが迷う時代に

スマートフォンやgoogle、体内チップなど

便利なものはいつも諸刃の剣だと僕は思っています。

シンギュラリティ(プログラミングの性能が全人類の叡智を凌駕する)が起こるのは

2045年だと言われていますが

その頃には人間が感じる経験などまでもが”情報”として計算され、

個人である自分や貴方が感じたことをいつの間にか

電気信号として簡単に処理されて

目の前のiphone43だのなんだのの

スマートフォンが

次の一手を最適な答えとなる行動を瞬時に出してくれる時代

脳が解釈する猶予を与えないコンマの世界

機械に生かされるそんな時代に。

恐怖とワクワクが入り交じるそんな思い私は生きているのです。

いまはそんな人間と機械がちょうどいい具合にバランスを取り合っている

楽しい時代に生まれたものです。

楽しい半面不安ではあります。

情報がありすぎることはつまり

最終的に自分自身が決めなければ前に進めないということ

それがわかったからです。

一般的な思考がなくなり

誰もが個人の時代を生きることができるそんな

ワクワクした時代になりました。

藁をもすがる思いで

まぁ強がっているだけなんですが

単純に言うと誰もが一つ足を踏み違えただけで

簡単に崩れ落ちる足場の上で生きる時代になったということです。

個人の責任に委ねられた時代に唯一無二の問いが一つあることを

このブログをいつも見てくれる人は知っています。

僕は1999年あたりから2021年にタイムスリップしたような

3歳児に言語能力をもたせたような人間ですので

今の所、自立とは無縁です。

それは経済的でも精神的にでも無縁なところにいるんですが

それだと誰もが個人を生きる時代に生きづらくてしょうがないわけです。

そこで僕は夜な夜な枕を濡らしながら考えました。

そして見つけたんです。

コスパ最強のコンテンツを・・・

消費するな生み出せ!!

コンテンツを消費してごちゃまぜにして

食べては吐き吐いては食べを繰り返している人が居ます。

そうです。僕です。

僕は自分というフィルターがないのです。

でもそれだと孤独でしょうがないのです。

最近はふとこんな事を考えました。

抑圧されて消費するのではなく

抑圧されて生み出すループを作ろう・・と

そのために僕はいろんなコンテンツをあさりました

そしてわかりました。

「死」を考えることが

誰もが平等で、誰もが参加できるコンテンツなんだと。

そこには消費が無く生み出されることしかできない

素晴らしい世界がありました。

ある人は描くことに

ある人は歌うことに

ある人は作ることに

ある人は助けることに

ある人は笑わせることに

ある人は・・・

僕は思いました。

たくさんの可能性を視野に入れながら意識を集中させることで、気持ちよく心地よくワクワクを感じていたい。

2021/12/20 

貴方はどんなことを思いましたか?

ではここまで読んでくれてありがとう

僕は信じています。

一度考えることの大切さを

ではまた

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