詩を思いついた

死の絶望に苛まれてる時、

朝焼けの空が嫌いだ。

生きる希望に包み込まれてる時、

夕暮れの空が嫌いだ。

でも

青とも白とも黄色とも緑ともとれない、

青白磁色の空は

どこか物悲しくも優しいあの雰囲気は、

どうも嫌いになれないんだよな。

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