“死ぬのが怖い”理由と対処法

けんすいまにあの生活

どうも

メンヘラマニアです

僕は最近、日々の時間の進み方がやけに遅く感じる事で有名ですよね。

この現象はなぜ起こるのか?

今回は自分なりに考えてみました。

疑問に感じてから色々と考察してみたのですが

どうやら普段の生活にメリハリがなく、

充実してないからその現象が起こる

と思いました。

楽しいことはあっという間に時間が経つ

そう言う経験から逆算してみると

人生において辛さとか苦しさが優っているから

時間が経つのが遅い

と言うことになりませんか?

この現象は、辛くもありなぜか心地よくもあります。

このどうしようもない

心地良さはどこから来るのか?

時間が経つのが早いと、”別れ”を予感させたり。老いがどんどん迫っているような焦燥感があって

一方では充実していると感じるけれども、

もう一方では”死”を予感させるんです。

死ぬのが怖い

これが僕の人生を”悲しみ”や”苦しみ”に縛りつけようとする

最大の要因なんじゃないかって

最近はそう言う結論に至りました。

何故死ぬのが怖いのか

さて

人生の”老い”や”別れ”と言った苦しみは

死ぬのが怖いというたった一つの要因から

注目せざるを得ないことがわかります。

そんな苦しい生活に

ピリオドを打つ必要がある

そんな方々に必見

死ぬのが怖い 原因と対策を考えてみましょう。

まず死ぬのが怖い原因としては大きく4つに分かれます。

  • 知らないことが怖い(死後の世界)
  • プロセスが怖い(現実で起こる”死”までの経過の苦しみ)
  • 遺族の悲しみ、寂しさ、苦しみなどが怖い
  • 現実世界の機会損失が怖い(楽しいことや、喜びがもう経験できなくなる)

そのほかに死に対する恐怖感の原因があったら教えてください。

僕はこの4大原因かなと思いました。

では対策を考えていきましょう

対策(3つ目)

まずアドラー心理学の観点から

課題の分離をしてみます。

自分に起こること、他人に起こることを分けてみると。

3つ目の遺族に対する恐怖がなくなりますよね。

実際に僕はこの課題の分離を意識するようになってから

死の恐怖3つ目は

そこまで感じなくなりました。

これを聞いて「薄情だっ」と思った人は、

もしかしたら他人の感情を自分のものだと誤解してしまいがちで無意識に他人に振り回されて苦しんでいるかもしれません。

対策(2つ目)

死のプロセスが怖い

これに関して考えうる死のプロセスを上げていきます。

  • 老い
  • 病気
  • 怨恨
  • 事故
  • 災害

僕はこの五つを挙げました

対策としては

  • 老い(→ストレスをためない、新しいことに挑戦する、段階的な楽しみを見つける)
  • 病気(→栄養とバランスの良い食事、ストレスをためない、掃除、覚悟)
  • 怨恨(→礼儀を覚える、課題の分離、対物の世界に生きる、覚悟)
  • 事故(ルールの熟知、覚悟)
  • 災害(避難方法の熟知と備品の準備、危険箇所の予防、覚悟)

こんなところですかね、

覚悟と書いているところが多いのは

どこまでも行っても対策すべき事が見えてくる事&対策しえないことが多いからです。

例えば”医療事故”なんてのは全く対策しようがないですよね

怨恨だってそうです。

対策しようがないからと言って全てを覚悟で済ませるのも恐怖が勝って動き出せない。

自分が”覚悟”で踏み出せる段階まで

対策を練る事が大事かなと思います。

最後に

さてあと二つ死の恐怖のプロセスが残ってますね

  • 知らない事に対する恐怖
  • 現実世界での機会損失の恐怖

この2つの恐怖って

とても健全な恐怖だと思います。

なんでかって言うと

好奇心って”怖いもの見たさ”から生まれるじゃないですか?

逆に言うと

知らないものは怖い。だからこそ知りたい

だと思うんですよね

緊張が緩和されるから快感になる。

これこそが好奇心欲求のカラクリ

そして

現実世界の機会損失の恐怖って

人生において最も重要な恐怖だと思ってて

死ぬのが怖いって言うのはすなわち

現実世界で今日この瞬間に”感じる”ための

自身の内的な力(知らない恐怖)

機会や環境などの外的な力(機会損失の恐怖)

この合わせ技こそが

生きる力だと思いました。

チャンスと好奇心が

人生の幅をグッと広げてくれる

第六感を刺激する。

人生の喜びに昇華される。

素敵な話じゃないですか…?

もし死ぬのが怖い

怖くて動けない、、行動できないって思うひとは

一度その恐怖について掘り下げてみてはいかがでしょう?

ぶっちゃけ覚悟って言ってる時点で

助けになるかどうかは微妙ですが

危機管理が騒がれる中

最後は自分自身の覚悟が

必要になってくると思います。

こんな人生でもあの時に一度考えておいてよかったなって

死ぬ直前になって死の恐怖に打ちひしがれるよりかは

メカニズムを理解して一滴も残さずに

人生の蜜を味わって生きたいですね。

ここまで聞いてくれてありがとう。

死の恐怖に苛まれて自ら簡単な方法で死んでしまう人の救いになれば幸いです。

ではまた

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