【メンヘラ注意】宇宙に放り出されたあの日

けんすいまにあの生活

親から虐待を受けただの

こうなったのは親のせいだの

そんなこと言ってても前に進めないって

頭ではわかってる。

でもあの日の体験記書かせて

人生最大のトラウマ

1年前の2020年8月あの時の

あのトラウマは

少なくともあと3年気にしなくなるにはかかる

そう感じるほどの衝撃的な出来事だった

間違いなくあの時の俺は

宇宙の中でひとりぼっちやった

ポーンッて

宇宙に放り出された感覚が

たしかにあった。

仕事を辞め、家を出て、親から”あなたを恨んでる”と言われたあの日。

周りには何もなくて

無限大に広がる世界に

1人だけ取り残された

埼玉圏の入間市

深夜の2時

10メートルはあろうかという大きなセメント用小石の山に寝転びながら

目を瞑った

真っ暗

でもとんでもなく広いことだけはわかった

人間は2回生まれるっていうけど

精神医学的に見るとあの現象は

きっと再誕生

あれは今までの人生の中で断トツに怖かった

孤独で寂しくて、冷たかった

例えるなら

オンラインゲームをしてると思ってたら

会話してたのは全員ノンプレーヤーキャラだったことに気づいたみたいな感じ

そんでもって

パソコンを閉じて家族のいる居間に行くと

家族みんながロボットの電池切れみたいな感じで、その場でピタリとも動かないっ!

みたいな

そんな恐怖

この世界に俺しかいなかったんだっ!!!

って本気で実感として伝わってくる

そんな感覚に陥ったんよな…

あれから一年

あれからいまだにふと

目の前の人間は本当に存在するのか?

みたいな疑問が湧いてくる

余談やけど

今日は鏡に映る自分にびっくりした

こんな調子やと

人間関係なんて上手く行くはずもなく 

リボーンから数ヶ月

親にお金を出してもらって地元に帰った時

ずっーと仲良かった地元の友達と3人で

ご飯に行ったんやけど

突然

無性に縁を切りたくなった

今までそんなことは一度もなかった

でも抑えきれなかった

1人で会計を全部払い終えるや否や

荷物も置きっぱなしで

実家から20キロくらい離れてる店から

外へ飛び出した

残された2人は車で懸命に探してくれてた

ケータイの電源を切って

結局1時間くらい彷徨ったんかな

ふと気がついたときには

全く知らない土地のバス停の椅子に寝転んでた

ケータイの電源をオンにしたら

30回くらい着信来てて

再度着信がきたから

電話に出たんやったっけな

みんなはならないのかな?

ふととたんに哀しくならないですか?

ふと今してる会話が不毛に感じて、無性に腹が立つことないですか?

どれだけ親友でもやっぱりどこまでいっても気の置ける仲でしかないと悟ったり

それが嫌で嫌でたまらなく寂しいんやけど

どうしたらいいのか分からなくて

本当は受け入れて欲しいだけと分かってても

受け入れられても

その関係はいつか終わる

それが辛くて

ずっと終わりを意識するから

あるものがなくなるかもしれない恐怖に

この先ずっと怯えなくちゃならないのかと思うから

ふと手離したくなるんやろうか

友達でもなんでも

人間関係を築いた瞬間から

終わりのことを考えてしまう

突然来る終わりには心が対処しきれない

だから自分で終わらせようって

なんと傲慢な態度

でもその繰り返し

心を殺されたものにしか気持ちが分からない

健常者には分からないんや

そう思い始めると

最初に戻る

「親許すまじっ!」ってなる

このループから抜け出せるのか

先は長そう…

どうもメンヘラ日記でした

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