※病人注意※地上で溺れそうになったときのこと【鬱体験談】

けんすいまにあの生活

どうも

最近は元気百倍の

懸垂マニアです。

僕はちょうど1年前に鬱になりました

といっても医者に正式に診断されたわけではなく

今思い返すと鬱だったなぁって思っているだけなのですが

それもそのはず体の調子が戻りつつあるので

最近ふとげんきになったなぁと思う瞬間があってそれは

鬱になったときの苦しさを思い出す事ができるということで

実感するんです。

今の自分と比べて圧倒的にきつかったしあんな体験二度としたくないと思うような

そんな感覚があったのでこれも経験だなって思って

その時の出来事を忘れないうちに

自分の中の一つの経験談として昇華するために

つらつら書いていきたいと思います。

鬱になったときの症状

鬱?と診断されたわけではないので

本当に鬱で苦しんでいる人が見ると

「こんなん鬱じゃないっ!」って言われるかもしれませんが

統合失調症的な部分もあると思います。

まぁうつの人はそんな突っかかってくる気力もないか・・・

此処から先はチョット注意です・・・

見る人によっては気持ち悪いかも

僕はこんな症状がありました

つい数ヶ月前までね。

  • 一つの考えに固執すると抜け出せない
  • 地上で溺れそうになる(唐突な息苦しさ)
  • 50m先のスーパーが10kmくらい遠く感じるくらい体が重い
  • 幻聴が聞こえる(殺す、死んでしまえetc)
  • 数秒前(5秒前後)に考えていたことが思い出せない
  • 監視されてる盗聴されているような感覚に陥る
  • 唐突な破滅衝動に駆られる
  • 睡眠=死のような感覚になる※今でも若干ある
  • 強迫的に現状を変えたくなる(バイト、食事、住居、予定)※鬱じゃなくてもあった
  • 強迫的な対人嫌悪(隣人、バイト先の人、友達、家族etc)
  • 朝起きれない◀▶夜ねれない(朝の8時に寝て夕方の18時に起きる)周期的に来る
  • 頭で考えていることと行動がミスマッチする(自分でつけたのに突然明かりがついたと思ったり、捜し物がめの前にあるのに認識できなかったり、取ったと思った商品が帰って見たらぜんぜん違うものだったり)

こうやって羅列すると

かなり末期ですよね

これでも

書こうか迷ったんです

だって怖いもんこんな人が隣りにいると考えると

危なくてしゃーないわ

今は元気になったからこれだけ意気揚々と思い出して書けるけど

当時はそれこそ「あっ、人生終わったな」って半分思いながら

日々過ごしてました

なぜ鬱になったのか?

そんでもって

僕が鬱になった原因を考えると

仕事のストレス、シェアハウスのストレス、そして最後に母からの虐待を思い出すという

三連パンチでした

仕事をやめて

シェアハウスを解消して

家族とは半絶縁して

秩父に癒やしの旅に出て

全く知らない土地で生活保護をもらって

生活しています。

僕の母は過保護を超えて、過干渉というかもう

子供を人形劇みたいに扱うひとだったので 

僕の意志よりも、母の意志で動いているような

感覚でした。あのまま洗脳されて生き続けていたらと思うと

ゾッとしますが

全く洗脳と気づかずに頭の中お花畑のまま、母が死んだときに

取り返しのつかないことに気がついて

人生を諦めるというバッドエンドよりかは

幾分マシなルートに進んでる気がします

でもね

いまでもなんか本で読んだ言葉が今でもたまに繰り返し頭の中に

駆け巡るんですよね。。。

「明るいところから暗いところに突然来たからまだ目がなれてなくて周りが見れないのか、暗いところから突然明るいところに来たから、目が眩んで見えてないのか、本人には分からない」

ほんとにこの通りだなって

良くなっているのか悪くなっているのかわからない

あのまま大学で働き続けて、一時的な苦しさを乗り切って今よりもちゃんと税金も払って欲しい物も手に入る生活をしているのが幸せだったのか?

ふとそう考えることがあります。

今いる状況はだれもが”暗いところに来た”と思うでしょう

まだ周りが見えないし、暗闇で手探りしている状況ですが

もしかしたら明るすぎて見えてないのかもしれません

それが分かるのは自分が死ぬときだと思いますが

僕はここが明るい場所だと信じています。

回復するためにしたこと

さて、最近は動画も投稿して、ブログも書いて

デリバリーやらスキマ時間アプリでバイトをして

念願のシフト制バイトも面接に合格をして(コンビニと寿司屋)

回復傾向ではあります。

前述した症状の9割が収まり

いまではかなり落ち着いています。

しかも

これまで”薬”に頼っていません

なぜかというと、僕はかなり依存傾向が強いので

必ず過剰摂取すると思ったからです。

なのでできるだけ民間療法というか

栄養やらストレッチやら本を読むことやら体を動かすことで

治すことができると思った(治したいと思った)からです

人が苦しいときは、頭が悪いか、体が悪いかのどちらかだって

養老孟司さんも言ってました。

まさにそのとおりだと思います。

もし僕みたいに薬に頼りたくないって方は

参考までに

僕が試行錯誤して、いろんな本や動画を見て

ある程度回復するためにやったことを載せときます

  • 絵日記を書く(1年半くらい、効果はまぁまぁかな)
  • 悩み、怖いもの、トラウマをひたすら書く(これは・・・一般的?)
  • 一人になる。(なりたくなくてもなってしまいますが・・・)
  • 悩みを人に話す(人に会いたくないときは出来ない)
  • 瞑想する(じっとするの意外ときつい)
  • ★頭の中で過去の苦い思い出を思い出して、今の自分が過去の自分のそばにいる大人になったつもりで、対応してあげるシュミレーションゲームをする(これはかなり効いてポロポロ泣いちゃうときもあった)
  • ★美味しいものを食べる(とりあえずひたすら食べたいものを食べる)
  • 寝る(アラームをかけない、携帯の電源を切る)
  • 寝ない(寝たくない、ねれない夜に寝ない)
  • ★キックボクシング(下半身の特に骨盤のコリがとれる。汗をかくと気持ちがいい)
  • 自然と触れ合う
  • ★散歩をする(キレイなものや美しいもの探し)
  • ★五感を刺激する(アロマディフューザーや音楽など)
  • ★雲を眺める(無理矢理にでも雲の形から想像をふくらませる)
  • ★背骨コンディショニング
  • 夢日記をかく
  • 断食
  • 栄養を考えて食べる(Fe Mg VB と タンパク質 を積極的に摂る)
  • 害のある、ありそうな食べ物は食べない(亜硝酸ナトリウム、安息香酸ナトリウム、味の素etc…)
  • 好きな食べ物をできるだけ自分で作る(手作りあんとーすと、無添加ピーナッツバターパン)
  • ★ミックスジュースを飲む(セロリ、小松菜、バナナのミックスジュース)
  • 動物と触れ合う
  • 断る(したくないことは嘘をついてでもしないという選択肢を取る)
  • 掃除をする(毎日)
  • ★適当を許す
  • ★怒りが湧いたら「私は怒っていると3回唱える」
  • 冷水シャワー(7ヶ月目突入)これはただ単にケチなだけかも
  • トレーニング(腕立て伏せ&スクワット)を毎日
  • 鼻呼吸をする
  • 舌の位置を喉の手前に持っていく意識付け(歯並び悪くならないように)
  • モノを捨てる
  • 本を読む
  • 人間関係を縮小する
  • 自分と他人を切って考える(アドラー的考え方)
  • 明日死ぬなら今日何がしたいか考える。
  • 「どうせ死ぬのになぜ生きるのか?」を問い続ける ◀これは賛否両論

まぁこんなところですね

効果を実感して、人にも勧めたいと思ったやつは

星をつけときました。

あと

最後のひとつの

「どうせ死ぬのになぜ生きるのか?を問い続ける」は

僕が大好きな精神科医の「名越貴文さん」の言葉です

ぼくはこれを考えるようになってから

嫌いな人と合うことをやめて

合わない考え方に無理やり合わせることをやめて

一人でいることに不安を感じなくなりました。

でも今の生活で前よりも人とのつながりが希薄になった感じがして

なりません。この問いかけが本当に効果があるのか?副作用はあるのか?

僕にもわかりませんが

間違いないのが

どうしても独りよがりになりがちな選択肢をとるようになります。

なので自分の中でも賛否両論で決着がついてないので

最後のやつは

あまりオススメはしません

もし気が向いたら考えてみてください

今日はここまで

見てくれてありがとう

ぜひチョットメンタル的に落ち込んでいる人は

試してみてくださいね。

ではまた

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