理想の自分との決別と苦悩

理想の自分がまた頭によぎる

あー、あの子は彼だったら受け入れてくれただろうか…

昔の自分は昔の自分、

今の自分は変わってしまったのか?

いや、こっちが本当の自分なんだ

昔の自分は輝いていた

純粋無垢で、一直線だった

何も知らなかった

他人に恐れることなんてなかった

恐れている事実すら知らなかった?

今は臆病なだけなのだろうか

ある日、問題があちらからやってきた

いや、いずれやって来る問題と

まるで引っ越しの時に

ぐちゃぐちゃに散らかった納屋を片付ける時が来たような

そんな感覚だ

今はただ、怯えて、恐れて、静かに、1人で、おいしいものを食べて、ゆっくり過ごしたい

自分の理想とやらと決別して

いずれ来るのだろうか

また輝かしい姿を放っている自分にぶら下がる日が

いや、次は

力が抜けた抜け殻のような自分に一生懸命空気を入れて

できれば穴が空いても塞がないような

そんな自分でありたい

出ていく空気を

補充するだけの日々なんて

種を植えてない土に毎日水をあげるようなもんじゃないか?

いや、それが生きるってことなのかもしれないな

あー、また寝れなかった…

最近は美味しいものを食べて、音ゲーをして、格闘技で身体を動かして

爽やかな汗をかいて寝る

そんな日々を送っている

何が足りないのか?

充分すぎるじゃないか…

そういえば、小田急線でナイフを振り回して捕まった人

彼も生活保護を受給し始めたばかりだったらしいね

社会との関わりは

たしかに自分の、自己重要感を刺激してくれるらしい

どんな仕事であっても

自分が社会の一員として生きているという感覚は

マイナスをプラスにしてくれるらしい

生きている

ただそれだけで

プラスになったら

いいんだけど

そうはいかない

らしい

なんだかなぁ

0でいいじゃないか

でも、マイナスにしたがるんだって

身体が言うことを聞いてくれないんだよ

頭が言うことを聞かないのか?

0歳から4歳の間に

虐待、精神的ななんらかの衝撃を受けた子供は

情緒の制御機能に問題が起こるらしい

加虐性がでたり

衝動が抑えられなくなったりするらしい

なんかその衝動とやらを

生かす方向はないのだろうか

そう試行錯誤を重ねている

今日でした。

ではまた

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