【統計学者の戯言】宇宙の法則、信じるか信じないかは…

どうも

最近、自分で自分のことを哲学者とのたまう

のたまい野郎こと

けんすいまにあです。

みなさん突然ですが

パンチを打つことありますか?

僕はあります。

実はパンチってかなり奥深くて、最近かなり苦戦しているのですが。

さてここで突然、問題です。

パンチを強く打とうと思ったとき、

軸にする足は”前足”と”後ろ足”

どちらだと思いますか?

正解は

後ろ足です。

実は最近、格闘技にはまっているのですが

パンチがへなちょこすぎてコーチに笑われました(悔しい)

馬鹿にされてから2カ月間、パンチが弱い原因を追求しながら

試行錯誤、

でもなかなか上達しません、

そんなある日

コーチから「前に体重がかかりすぎている」

との指摘を受け

後ろ足に重心を乗せたところ

みるみる力のこもったパンチを打てるようになりました。

そこで、両足の体重はどれぐらいの比率で打ってますか?

と聞いたところ

僕の予想を裏切る、衝撃の回答をいただきました。

最も相手にパンチの衝撃を伝えやすい体重の比率

ボクシングでパンチをする時

これはサンドバックを叩いた人はわかると思うんですが

“後ろ足”を回転させて打ちます。

なのに

コーチが言うには、

後ろ足と前足の体重の比率は

常に6対4だと言うのです。

ナニィ!?

僕は一生懸命ボクサーの真似をして

後ろ足を回そうと

それも腰ごと回転させるために

足腰を回そう回そうと思いながら

パンチを打っていたんですが

一生懸命回そうと思うほど

後ろ足を少し浮かせるような形で回さないと

うまくいかないのです。

そんなこんなで以前まではずっとへなちょこパンチのままでした

足は綺麗に回っているのにへなちょこ

なんでやねんって!

指摘以前の回そうとしてる時の僕の足にかける体重比率は

後ろ足2対8前足でした。

でも

後ろ足が6って聞いた時は

感覚の違いがこんなに露骨にあるのか…と

衝撃を受けました

言わずもがな後ろ足の体重比率6に矯正すると

強いパンチが打てるようになりました。

6対4…これ覚えておいてくださいね

自分視点と他者視点のバランス

さて、ここからは僕のお話(ここまでも僕のお話ですが…)

僕はなんでも紐つけてしまう性格です。

え?僕の性格なんか興味がないって?

分かりました。長くなってもしょうがないので

結論から言います。

自分の”やりたいことをやりたい”と思って行動する割合と”他人の迷惑を考慮して行動を制御する割合”が

僕は7対3がベストだと思いました。

以下その考えに至った経緯です。

僕は元々”優しすぎ”て(自分で言うな)

故に、不必要な”気遣い”をして

気疲れして、

どんどん居心地が悪くなってしまう

結果どこに所属しても長続きしない

そんな無限ループをしてました。

最近はやりたいことばかりやってるんですが

そうすると少しだけ楽にはなったんですが

後々人の事を考えたくなくても考えてしまう

そんな時にやった行動に対して”自己嫌悪”に陥ります

そんな自分を評価する“他者視点”がどうしてもあります。

でも他者視点は決して悪い事じゃないと思います。俯瞰する事で自分の固まった考えから抜け出せるし、視野を広く持つことができます。

そう、最近気付いたのが

この”自己嫌悪”こそが不幸を呼ぶ”悪い”ことだと…

自己嫌悪に陥らないポイント探した時に

自分のやりたいこと7割、他人のことを考える3割に落ち着きました。 

6対4では満足しない、8対2では自己嫌悪と後悔が勝つ…

そんなこんなで

今のところ7対3でうまくいっています。

まぁ所属が少なくなったからとか、

生活保護を受けているので”義務”がなくなったとか

その他の要因もあるのですが

7対3の割合が僕にとって

スッキリするバランスだったのが印象的でした。

7対3ぜひ覚えておいてください

2対6対2の法則

さて、みなさん話が飛びまくって申し訳ないのですが

2対6対2の法則

ご存知ですか?

これは人付き合いにとても有効なかんがえかたです。(有名だと思う)

自分の思考や行動を

他者から観察した時に

その行為や考え方を聞いた他者の感じ方を統計にとり

どこかの論文が発表した法則らしいです。

※信憑性は定かではない

まず最初の2割は

どんな自分の行動に対しても

他者が

“好き”相性が良い!と思ってくれる人の割合

続いてつぎの6割は

“どうでもいい、好きでも嫌いでもない”と思う人の割合

最後に残り2割は

“嫌い!相性悪い!”って思う人の割合です

だから、八方美人っていうのは

この理論から言うと

嫌われることもないけど

好かれることもない訳ではなく

誰かからにはその行動は好かれて、

誰かからは嫌われるんです。

よって(この法則上は八方美人が)通用しなくなります。

どれだけ他者に合わせようと

行動を変えたとしても

絶対にその行動に対して

イヤだと思う人が出てくる訳です。

これは僕自身、信じている法則です。

これを信じることによって

今までは目の前の人に好かれようと努力していましたが

その努力の要領を自分の幸せのために使えるようになりました。

まぁまだまだ発達途上なんですけどね

好きとか嫌いって表裏一体だと僕は思うので

これも実質、中庸は6割で、その他が4割

と言う

6:4の法則に則ることができます

まぁこじつけだと言われてもしょうがないのですが

この2:6:2の法則あながち信じられてるみたいで

経済学で有名なパレードの法則(20:80)とやらをもじって

松下幸之助さんが会社の優秀な人材と怠け者の人材とやらを指して言ってたらしいです。

かなり有名なので知らない方はググってみてね

のばまんさんのアンケートで起こった奇妙な割合

さてここからもっとこじつけいきます

今まで6対4や7対3の法則をあげてきました。

僕の中でもその中間くらいがベストなんじゃなかろうかと思っていたのですが

僕がたまに見るゲーム実況者のアンケートで

出ました…

出てしまいましたよ…

35対65だっ!

35%は宇宙人だった!?!?

これはこじつけなのか?

それとも…宇宙人の侵略はもうすぐそばにきているのか…?

というか俺は宇宙人だった?

まぁ、他の意味のないアンケートを見た時には

その法則に則っていなかったので

こじつけです

え、まてよ

26対74、42対57、、、これの

平均値を取ると、、、

34対66、、、

パンチ姿勢の両足にかける体重比率、6対4

自分軸と他人軸の比率、7対3、

人間関係における他者評価の比率、6対4

イーロンマスクの宇宙移住、ジェフベゾスの地球保全、35対65

意味を持たないアンケート、34対66

信じるか信じないかは

あなた次第です…

皆さんの周りにはこの比率ありますか?

ぜひ教えてくださいね

ここまで読んでくれてありがとう

また次回もお楽しみに

けんすいまにあをフォローする
けんすいまにあの部屋

コメント

タイトルとURLをコピーしました