【哲学】なぜ悪口は良くないのか?【言葉は〇〇だ】

哲学

どうも

社会不適合者の申し子こと

けいんすいまにあです。

突然ですが

悪口って気持ちいいですよね…(!?)

というのも

ちょうど一年前に大学職員を辞めたんですが

その頃に悪口を言ってた事を思い出して、

今日のひらめきと合わせてご紹介したいと思い記事にしました。

僕はちょうど一年前、仕事疲れで鬱(?)になって

大学を退職しまして、ホームレスになりました。

当時、働いてた頃はかなりストレスが溜まっていました。

週6日の8時間、通勤に片道2時間かけて通ってました。

職場に行ったら一日中パソコンの前に座ってて

一癖も二癖もある教授と、書類を出せだの、お金を調整しろだの、本を登録しろだので

表面上柔かな喧嘩を毎日してました

多分その時は責任感が強すぎたのだと思います。

もともとマイペースな僕にとって

相当ストレスフルな生活でした

悪口言う奴って友達減るよなぁ、体にも良くないらしいよなぁって

頭では思いながらも

悪口言ってました…言っちゃってました

気持ちいいんですよね

心の中の負の感情を外に吐き出す

そしたら身体の中の悪いものが出て行ってくれた気がして爽快感がすごいんです

スーッと気持ちよくなります。

わかります

言葉遣いを変えることの本当の意味

さて先日こんな記事を書きました。

精神科医の名越康文先生が語る動画を文字起こしして感想を書いた、そんな記事です。

その動画のタイトルは

【生きやすくなる言葉遣い-他人の恐怖をどう乗り切るか-】

まだ見てない方はどうぞ

【精神科医の名越康文先生が語る動画】”生きやすくなる言葉遣い”を文字起こし&感想
この前見た名越康文先生のこのYouTube動画めっちゃ僕にとってためになることを言ってたのに撮影環境が騒がしくて残念でした。時間が空いたときに文字起こししたいなと思ったんですがそういえば毎日暇してた...

その内容には、言葉遣いを変えることがどのように人間関係を上手くするのか

人間関係の距離感を調整する有効な手段として言葉遣いの大切さを説いています

そんな動画を文字起こししながら

僕はある仮説を立てました。

言葉は矢印なんじゃないかって?

それは僕が信じている”近藤佑星”さんの言葉にも繋がるのですが

【自分なんてものは、今この瞬間に死ぬまで生きるだけの1匹の動物に過ぎない】

カーナビで現在を表示する矢印が”自分”という動物だとすると

行き先の方向を指し示す矢印が(言葉)です。

名越先生が言うように、

言葉は頭で考えればどうにでもなるもの

そして表面が内面であり、内面が表面でもある。

僕たち人間を支配する無意識は9割と言われてますが、

その9割には主語が無い。動物には一人称しか無い。

つまり自分と他人を分ける、隔たりがない

だからこそ冒頭に言った”悪口”は

自分で自分という名の動物を痛めつけている

ある種の自傷行為なんですね。

深夜に食べるカップラーメンは犯罪的に美味しい…ではどうするか?

さてここまでの話を聞いて

頭で悪口が良くないと分かったとしても

ストレス解消で気持ちよくなると身体が

わかってるなら

ついやってしまいますよね

深夜に食べるカップラーメン、どれだけ我慢しても食べちゃいたい時は食べちゃう…みたいな

悪口を我慢してまたストレスを溜めると

どこかでシワ寄せがきてしまいます。

ではどうするか?

悪口以外で解消しましょう

うーん、しっくりこないよなぁ

悪口を言って傷つけ合う仲、

そこが心底居心地が良いのなら悪口を言いましょう。

僕は人から「○ねっ!」って面と向かって言われたら

かなり傷つきます

シャイで気にしいなんです。

それが誰かに言ってた言葉だとしても

無意識では自分が傷ついてる

だから自分からは言わない、それは自分の為に

僕が考えるに悪口を言いたいという欲求は

負の感情、つまりストレスを身体から吐き出したいんだと思います。

カップラーメンを食べるという背徳感

自分の気持ちに反くことで快感が得られる

これも立派なストレス発散ですよね

もしダイエットを決意し夜のカップラーメンを控えたとしましょう

でも食べちゃったら

結果的に自分が太る

そしてなにより自分の約束を破ったことで

自尊心が傷付く

負の感情を言葉にして吐き出すと先ほども言った通り自分の体が受け止めているので

悪口以外で自分なりに発散する方法を持っておくことが大事なのではないかと思います。

僕は最近では格闘技でサンドバックを蹴ることで汗をかいてエネルギーを発散していますが

体を動かすことはかなりおすすめです。

もちろん人を蹴ると自分の足が痛いように

実害を与える形で体を動かすと

悪口同様自分が傷付きます

昔の人は言いました

明元素を言いましょう

暗病反を控えましょう

よく知ってたんだなぁ

悪口を言うと、自分の身体が聞いてるよって

そう言うお話でした

さてここまで

読んでくれてありがとうございます

人は1人では生きていけない

いつでもつきまとう人間関係の悩みは

こういった言葉の使い方ひとつで

どうにでもなるものなんじゃないかなって

そんなふうに思える今日このごろでした

ではまた

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