【読書】“風俗”と”男女の謎”と”強さとは何か”を求める男の話【悩める男子に捧げる1001のローキック】

読書

読み終えました

終了報告

佐藤嘉洋さん、この方面白いわね

きっととても優しい方なんだなって

思いました。

人の事を考える

そんな前提がある

そして格闘家ならではの強さを求める姿勢

自分のしたいことをしている

そんな疑いの余地もない意思がある。

その時点で

かなり強い方なんだろうなって思った。

何よりメンタル面がつよい

綺麗事だよ。そもそも構造が違う

僕がこの本を読んで

この人とは人間の作りが違うなって思ったのは

途中の話で出てくる

「真の意味で強い人とは?」

と言う章。

彼は強い人の特徴として3つあげている

  • 弱さを見せられる人
  • 人前でバカになれる人
  • プライドが低い人

驚いた

僕はこの3つのうちひとつも持ち合わせてないじゃないか

いや、弱さは見せられるかも

でもそれって誰も聞いてないことを後からつつかれるのが怖くて言ってるだけ

人前でバカになれるか?

バカになれるけど、本当に弱い自分を見せたくないからピエロになってるだけ

プライドが低いか?

プライド?何それ美味しいの?

こんな状態だ

ひょっとしたら俺は人類最強の強い男なのではないか?

そうしてけんすいまにあはひとりぼっちになったのだった

鬱になって社会から

さよならバイバイ

そうして気がついた

逃げるが勝ちだって

そんな僕からすると

この本を読んで

このリストにひとつ加えておきたい

まず強くなる前に第一に

○自分のやりたいことは誰が何と言おうとやる

これが第一条件だと思う。

それでいて社会からのフィードバックを自分が受ける力があるか?

それが備わった上での強い人の話だと

まるで息をするかのように

彼は格闘技を継続して続けていて

この本の中で

自分のしたいことを簡単そうに継続して

成し遂げているが

僕はそもそも

この力が薄弱なことに気がついた

やりたいこと?なにそれ美味しいの?

状態だ。

やってみた、やっぱ違ったから

さよならバイバイ

そうしてうっすい人間関係の中フワフワと

空飛ぶ綿毛のように飛んでいく

この本で言うと

究極までに傲慢で

誰にも迷惑もかけてないし、お世話になっていないと思ってる人

になる。

義理人情が薄くて劣等感だけは人一倍強くて

そんなケモノだ

この本で確信した。

この人と構造違くね?

ありがとうこの本よ。

きっとこの本をバイブルにできる人は

自分を、自我を、自分の意志を、疑わない人だ

そんな人は

この本をおすすめする。

おすすめの章

だからといって得られるものがなかったわけじゃない

そもそも書くのが上手い

ジョークが秀逸だ

スターバックスのスターババア(略してスタバ)の話とか

床屋が友人の男気話を彼の髪と一緒にバッサリと”切る“ とか

だから3日で楽しく読めました。

面白さよりも考え方として

参考になるものをおすすめとして抜粋したよ

元々が連載していたコラムの続編として

企画が成立した本らしく

一章ごとにオチがついてて読みやすかったってのもこの本の魅力だと思う。

以下僕のおすすめの章です。

○「適当」は「手抜き」じゃない

⚪︎承認欲求は感謝の連鎖で満たされる

○恋の適温

○風俗嬢を指名すべき本当の理由

○やらずに後悔することほど人生をつまらなくするものはない

ぜひこの章の名前だけで

この本に興味持てたら読んでみてください

締め

6割下ネタの話だけど

彼の人間的な成長が本書の内容から読み取れてて

まるでドラマ見てるみたいだった

紆余曲折あったけど

佐藤嘉洋さんが大切にしたいと思ってる事

が伝わってきたし

今の自分を見直すきっかけにもなったから

このブログが酷評のように

読んでるひとには伝わるかもしれないけど

僕は読んでよかった。

そう思えました。

劣等感が人一倍強いから

人を避けてきたけど

この考え方なら人間的に成長しやすいなって

思ったし、

自分ならどうだろうか?って考えるきっかけになった

まぁ今は僕自身成長するつもりないし、

成長したいなって思えるようになったら

また読み直そうかな

そしたらまた違ったモノが得られるかも

気になるなら読んでみてね

んじゃまた

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