【哲学】適当に生きます。

けんすいまにあの生活

どうも

だいすきなファイターは

佐藤よしひろさんです。

いきなりなんだっ!?

と思われるかた、

そうです。

好きなことしかしない

そう決めてから

最近ずっとやってみたかったことを

やろうとして

裏では

キックボクシングを始めました。

今日も実は行ってきました。

最近キックボクシングにハマっている

けんすいまにあです。

見るだけじゃ物足りなくて、、

皆さんの血税に感謝…

恩返しに、ありがたきお言葉

さて、キックボクシングの試合とかみていると

なんか惹きつけられる選手が1人

世界チャンピオンの佐藤嘉洋さんです。

あんまり詳しくは知らないですが

凄い人みたい

実はそんな人のYouTubeチャンネルを見てて興味を持って

佐藤嘉洋さんが書いた本

悩める男子に捧げる1001のローキック

読んでます。

きっかけは佐藤さんのチャンネルでの話。

【情熱は小出しの方が良い】

そんなモットーを掲げる彼は

辞書の旅として

1日1ページ

辞書を読んでるらしい

それに感化されてぼくは

1日一善を称して

善の研究という難しい本を読んでます

まぁ情熱を小出しにするってだけじゃなくて

実践もされてて

ほぇー、面白いこと言う人だなーって

思いまして

買いました。

実はメルカリで買いました。(出版社並びに出版業界、佐藤嘉洋さんには1円たりとも渡っていません。)

いつか余裕ができたら恩返しをしよう

そんで読み進めて言って10分の1くらい読みましたが、

やっぱこの人好きってなった考え方があります。

気合いを入れすぎない

この本の中で出てきました。言葉

彼がタイの英雄、絶対王者ブアカーオとの初戦を振り返りこう言います。

【気合いを入れ過ぎるとどうなるか?

気合いがやがて”気負い”になる】

気負いになるとその時点で負けているって

そんな時はパフォーマンスを発揮できない

ブアカーオ戦は彼が自身初のKO負けを喫します。

肩の力を抜いたリラックスした体が

本当の意味で自分の力を出せる状態をつくる

それはスポーツ以外でもそう、仕事や商品でも

無理に頑張ってる商品ってなんか買いづらいみたいな?

これって人生でも言える気がする

たしかに

懸垂の世界記録を打ち立てるって息巻いてた自分を思い出して思った

気負ってた…

誰にやれって言われたわけでもないのに

ただただ気合が空回りして自分の目標に縛られていって息ができなくなるかんじ、、

そしたら

肩に力が入って、ガチガチに体が固まっていくと呼吸も浅くなり息苦しくなる…

息苦しさって伝わるよね

なんか必死なんだけどみてるこっちも苦しくなるみたいな

逆にリラックスした時、楽しみとか豊かさが伝わってくる、、、

そんな中で佐藤さんは「適当」が良いって

適当ってあんまし良くなく捉えられられがちやけど

手抜きと言う意味ではなく

適度に、力を入れすぎず抜きすぎず

適したパフォーマンスができるから

適当なんだって

適当って

なんかいいな(←すぐ影響される奴)

そう思いました。

てかこんな話を

言葉にできるって

体を使える人って頭もいいんだなって思う

今日このごろでした。

おわり

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