【毎日一善】”序”を読み解く【善の研究-全注釈-】

一日一善

今日から毎日善の研究

どうも

天使の子です。

昨日はまえがき

今日は目次を読んで

序(15-19頁)を読みました

さらっと内容

この善の研究という本はワイ(西田幾太郎)が金沢の高校の教師をやってた時に書いたよん

病気にも悩まされてすぐ出せなかったけど不完全でもとりあえず出そうって思って出したよ

この本は、第2.3、1.4編の順に書いたよん

第1編の純粋経験については、僕の思想の根底にあるその性質を書いたけど、初めての人は一旦読み飛ばした方がいいかも!

第2編が僕の哲学の考えをまとめた主体で、第3編が善について4編が宗教についてまとめたよ

この本を”善の研究”って名付けたのは哲学うんぬんよりも結局は人生についてついて回る考えが中心にきたからだよん

まず僕の中で純粋経験ってのが唯一の実在するものとして考えたから、その理論を説明したいって思うようになったのはだいぶ昔のことでさ

初めはオーストリアの学者マッハ(世界は物と心で出来てるんじゃなくて、音や熱、圧や色などの中性的要素からできてるって問いたオーストリアの凄い人!)を読んだけど納得いかなかった!

そのうち自分の中で、個人あって経験があるのではなくて

経験があって個人があるって思うようになったんよ

その考えによって

独我論(実在するのは自分の意識だけで他者や事象は自分の意識内容に過ぎないって考え方)を脱っしたんだ!

そしてその経験は能動的だって思って

フィヒテ以降の経験を越えた超感性的な外界からの思し召し的な、”超越哲学”とも仲良く出来るようになったよ

まぁこう思って第2編を不完全ながら書き終えたよ

まぁこんな感じで思索なんてするやつはどうかしてるぜって色んな人から”もっと楽しいことある”とか嘲笑われるかもしれないけどそんなことは自分でもよくわかってるけどそれでも僕は考えるよ

とのことです。

感想

ざっと口語訳したら

まぁこんな感じかな〜

結構言いたいことはわかってきた!

口語訳にすると

馬鹿っぽいけど

内容はとっても難しいからこれからも地道に読み進めていくよー

ではまた

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