【毎日一善】“再販の序”を読み解く【善の研究-全注釈-】

一日一善

どうも

働かざるもの食うしかない

哲学マニアです

今日は20-22頁にあたります。

再版の序 よんでいきます。

そもそも再版の序とは

善の研究は弘道館(茨城県の藩校)から出版された後、岩波書店より再販された

再版バージョンの序の事

さらっと内容

この本(初版本)を出して

もう10年くらい経つわね

けどこれ書いたのもっと前よ

あれから京都に来たんやけどもっぱら本読んで物思いにふけてるわ〜

それで色々考えを深めれたんやけど

そのせいで

前書いた本の内容が物足りんよーなってさ

ついにこの書をこれ以上刷るの止めたんよ

そしたら驚くことにいろんなところから再出版してくれって

お願いされたからさ

また1から新しい本書いてたら何年かかんねんって思って

もっぺんこの本を色々加えて出すことにしたんよ!

出版にあたってむたいさんと、せらさんにはお世話になったなぁ〜

感想

なんかさー

哲学って本当に人生なんよなー

西田幾太郎さんが

善の研究を初版で書いてから

自身の最終的な哲学的立場を確立するまで

30年かかってるんやって

そう思ったら俺なんか

まだ本格的にあれこれ思索し始めてから

6ヶ月くらいやけど、

ぶっちゃけわかってるフリして

なーんもわかってないんよな

わかってから動いてたら

気づいたら死んでるから

その場その場でやっぱ自分の信条を見つめ直していってるけど、

足元ぐらぐら笑

自分の軸みたいなもんがはっきりとある人

あるように見える人じゃなくてさ、

バチっと自分で立ってる人って

魅力的なんよなぁ〜

俺もなれるかな〜

んじゃまた

次回の記事でお会いしましょう

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