【高鉄棒図鑑】高鉄棒図鑑はじめました【No.0】

懸垂(almost)

どうも

最近確実に元気を取り戻し始めている

けんすいまにあです

さて2020年は波乱の年でした

原因としては

生き急ぐ”癖”

だと感じました。

まぁ色々語るのは別の記事にして

2021年の抱負として

【灯火を絶やさぬ努力】

半年間懸垂をしていない、けんすいまにあが

懸垂に対する情熱の灯火を消さないように

何か始めたい。

よし、公共の懸垂できる場所を探す旅をしよう

日本に懸垂できる場所を増やそう

そう思うようになったのは

今年の5月

きっかけは

僕は埼玉に移住したことです。

場所は”飯能市”

東京に出てきて

6年間半東京にいましたが

自転車で10分も行けば

鉄棒があったので

懸垂には困りませんでした。

しかし埼玉には全くと言って良いほど高鉄棒がありませんでした。

しかもちょうど僕が懸垂を初めてすぐにお世話になった

世田谷区赤松公園のとある高鉄棒

“イエロー三兄弟”

彼は懸垂2年目(2019年)

に撤去されてしまいました。

彼らには大変お世話になりました…

実は僕の動画内でも撤去のトラックを見ることができます。

日本の高鉄棒が危ない!

その頃から僕のけんすいまにあとしての危機感は現実のものになっていきます。

“心配性”の親御さんの方々が

子供の危険を減らすために

高鉄棒や背の高い遊具の撤去を求めてる

だから日本からどんどんと高鉄棒が無くなっている

全国の高鉄棒から援助要請が聞こえてきます。

危険なのは高鉄棒でも、子供でもない

お前の頭だよ!

そう言いたい

今僕にできることは何か?

さて、そんなことを言っていても

心配性のお母さんの機嫌は治りません。

むしろ火に油を注ぐばかり…

今僕にできることはないか…

そうだ、、全国の高鉄棒をめぐる旅をしよう

そう決意しました。

日本の自然を感じながら、全国津々浦々の景色を目に焼き付けたい

その中で全国に散らばった、絶滅危惧種とも言える高鉄棒達の生き様を

このけんすいまにあがカメラに収めようじゃないか

では長々と説明終わります。

高鉄棒図鑑

ちょびちょびやってこー

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