【経験】献血行ってみた

けんすいまにあの生活

新年あけましておめでとうございます(早漏)

どうも

父親になる姿が想像できない

けんすいまにあです

最近

社会適合する為に精進しております(?)

さて今日は適合するための第一歩

前座として”とある場所”にやってきました。

献血

皆さんは献血してますか?

こう見えて僕、献血を

生まれてから一度もした事なかったんですよね

“こう見えて“ね?

献血してそう(?)

ということで社会適合者の第一歩となるため

献血の体験談を共有していきたいと思います

感想は・・・

まず行ってみた感想として

○成分献血が怖そうだったが、全血献血はあっという間だった

○自分の感覚が移り変わりすぎて忙しかった

○看護婦さんが男に対して当たり強かった

シンプルに述べるとこの3点でした

どうしてこんな感想が生まれたのか・・・

これ以降の記事は

予約から当日の感想を細かく詳細に書いています

暇のある方は読んでいってくださいね

予約

まずは予約を電話でしていきます。

僕が住んでる町田市は

駅前に献血センターがあります

まちだ献血ルームcomfyさん

さっそくでんわしました

電話終了

ざっと10分くらいですかね

初回なので

持ち物や当日の食事

色んなことを説明されましたが

無事に予約できました。

かなり予約入ってるみたいで

予約が取れたのが電話の3日後に・・・

全血献血(※のちに説明あり)は成分献血とは違い

15分単位で予約できるみたいですね〜

まちだ献血ルームcomfyに到着ぅ

小田急線町田駅徒歩3分?くらい

ビルの7階に位置するこちら

町田献血ルームcomfyさん

施設内は木目調で統一され

かなり落ち着きのある感じでした。

縦長の部屋が二つ分かれており、

一部屋25坪くらいかな

受付、机椅子、飲み物、アイスなどが置いてある休憩ルーム

病室のベッドやら医療器具が置いてある献血ルームの2部屋で構成されています。

休憩ルームには漫画もありました。2メートルはあろうかという大きな棚が2つ分

しかしコロナの影響で読めなくなってました残念…

いざ献血へ〜シーフチェック編〜

まず受付と書類(持病や特定地域の海外渡航などの有無)にサインしたら

シーフチェックを行います。

シーフチェックってなんぞや?

シーフチェックとは、体や血液循環に異常がないか簡易的に調べる動作のことである

30秒突っ立ってこの格好をやります

休憩室でやるので

結構シュールな絵面になります

異常なかったら

血圧を測り面談へ

いざ献血へ〜面談編〜

医師と2人きりの面談を行います。

改めて体に異常がないか

海外の特定の地域への渡航がないか?とか

不特定多数との性的接触がないか?

とか根掘り葉掘り聞かれます。

優しそうな女医さん(高齢)でした

いざ献血へ〜献血編〜

さぁ始まりました

献血。

休憩室とは打って変わって完全に医療現場

まず注射で10ml?くらい血液を取られます

これで血液型がある程度大丈夫な血液か調べます(c型肝炎やらなんやら)

若い看護婦さんでした♡

いざ献血へ〜献血へ2〜

さてついに始まります。

今回僕が経験したのは、成分献血

ではなく全血献血といって

血を全て持っていかれるやつです

成分献血とは、血の中の血漿と血小板だけを取り後の成分は身体に戻してくれます。

成分献血は60分から90分かかるのでかなり時間に余裕がないとできません、、

成分献血の人達は見た目重症患者

全血献血は献血時間は10分も満たないほどでした。200mlと400mlに分かれており、400mlの方を今回経験しました

血液検査で取られる血液の量が約10mlなので

血液検査の40倍の量をとられます!!

体重1キロあたり80mlの血液が流れるらしいので

60キロのぼくは4800mlの血液が流れている事になります。

さて人間は

体の12分の1の血液を取られるとどうなるのでしょうか?

いざ献血へ〜献血編3〜

全血献血はと言うと成分献血に比べてかなりラフな感じでおこないます。

椅子とベッドの中間みたいな姿勢で血液検査されるような感じです。

針はボールペンの出口より少し細いくらいの

普通の針よりもかなり太いらしく

献血前の血液検査で脅されましたが

言うほど痛くなかったです。

↓姿勢はこんな感じ

体の12%の血液を取られたらどうなってしまうのか??

率直な感想で言うと

すごい不思議な身体感覚を経験しました。

僕はその感覚を経験しながら逐一メモを取ったので

かなり詳細なものをお伝えできるんじゃないかなと思います。

まずは採血中に血液が滞らないようするため

ににぎにぎするクッションを与えられます

こらがとっても気持ちよかった

採血中の感覚

採血開始

ここからは体の感覚の変化を

文字に起こしていきたいと思います。

開始30秒後に

ものすごい高揚感を感じました。

そう、それは学生時代に

街で好きなあの子に出会う時の感覚と似ています

ドキドキワクワクを採血中はずっと感じました

ドキドキワクワクで落ち着かないので、看護婦さんと仕切りに話をしていたのを覚えています。(多分子孫を残したかったんだな(?))

採血後の感覚

さてなんやかんやあっという間に採血終了

本当にあっという間でした

緊張感から解き放たれたからか

すごい安心感を覚えました

冬の寒い日家の中のこたつに潜り込んだあの感覚…

じんわりと感じた後ほぼ同時に

眠気がおそって来ます

まだ採血終了後3分も経ってません。

少しでも気を抜くとコクリッと首が落ちてしまいそうなくらい

眠くなって来ました。

この頃はほとんど喋らずに

とにかく寝ないように意識するのに精一杯だったことを覚えています。

さて採血後5分くらい経つと自力で立って休憩室に戻って下さいと言われます。

この頃には次のフェーズ、

【寒い】に入ります

しかしこの寒さを看護婦さんに訴えてみたところ

そんなことをのたまうような輩は

今まで見たことありませんっ!と

一刀両断されました

うそやろっ?

もしかしたらこの感覚はぼくだけなのかも・・・

しかし体は正直です

なにせ寒すぎてメモの字もミミズみたいになっています・・・

究極に寒いときにあの思考がまとまらなくなって変に焦る感覚

あれは寒かったなぁ・・・

採血後5分以上経つと

自力で休憩室まで戻らなくてはいけません

まぁ自分のタイミングで戻る感じです。

しっかし

あの看護婦さん”男”に当たり強かったなぁ・・・

献血中の話は8割、男が弱い話でした。

男はよく失神するとか、男は弱いとか、軟弱だとか、しっかりしろとか・・・

なんか過去にあったのかなぁ・・・(非常に元気で明るい人でした)

ということでなんやかんやあって採血が無事に終わりました

採血後のあのあったかコンソメスープの味は

いまだに忘れられません・・・

色々もらっちゃった

さて採血終了すると

休憩室で15分以上休憩してくださいと言われます

その間になにやらプレゼントが・・・

聞いてはいたけど

こんなにもらえるとは

献血に来るとめっちゃプレゼントがあると

知人から聞いてました

まぁ今回子のプレゼントを目的に来たわけじゃありません。

僕の人生経験と世の中のために人のためにきました

念のためにもう一度いいます

プレゼントのためじゃないよwwwww?

けどこんなにもらえるとはねぇ

お菓子やらカレンダーやら蒙古タンメン中本やら

いやお菓子ばっかやないカーイっ!

誰が小学生やって?

しかし

このワイヤレスイヤホンはすげぇ

ありがとう献血

ということで

人生初の献血行ってみた

いかがだったでしょうか?

僕も行く前はとっても不安だったんですが

行ってみると以外にも速攻終わりましたね

初回は説明やら登録やらなんやらで時間かかるらしいのですが(トータル90分)

二回目からは全血献血なら30分もかからないそうです

○成分献血が怖そう

○思った以上にあっと言う間に終わった

○自分の感覚が移り変わりすぎて忙しかった

○やさしそうなひとがいっぱいいた

この4点でした(増えた)

居酒屋のキャッチ仲間とはまた別の人種の方々に囲まれて

これはこれで楽しかったです(?)

あ、あと余談ですが

ワイヤレスイヤホンの音質はクソです

すみません言葉が汚かったですね

ゴミ以下です()

音楽をラジオチックに聞きたい方はありかな

音にエフェクトかけとんかいっ!

あと音ゲーやると音ズレがすごいのでまともにできません

有線アイフォンイヤホンのほうが1000倍いいので

イヤホン目的に来るならおすすめしません。

自分の知見を広げるため、世の中のために人のためにと

献血しに来てみてはいかがでしょうか?

以上

献血に行ってみたでした

ここまで読んでくれてありがとう

また次回の記事でお愛しましょう

んじゃ

コメント

タイトルとURLをコピーしました