【衝撃の教訓】自転車は歩道を走らない【2020/12/22】

けんすいまにあの生活

衝撃的すぎて脳裏にこびり付いているので

今日の教訓をご紹介する

自転車で歩道を走らない

自転車は危険だ

10分前に起きた出来事。

冗談じゃなく人生を棒に振る事もあると思うし、気をつけようと思った


僕は駅に向かうため自転車を漕いでいた

高校生らしいバッグを背負った男の子が曲がってきて、彼は急いでるのか速度も速かった

すぐに抜かされて僕は少し意地を張って

彼の後ろに付いた(“煽り”と間違われないように3馬身差を保ちながら)

駅が近くなってきて人通りも増えてきた

彼はあるおばあちゃん集団の横を抜けるために進路を左に変えようとした

その時

あろう事かおばあちゃん集団から1人が横にズレたのだ

ドーンッ!!!

おばあちゃんの1人と彼の肩が衝突した


まるで映画のワンシーンのようにおばあちゃんは宙を舞った(これは少し誇張している)

肩から地面に落ちたおばあちゃん、

年齢は70歳はゆうに超えているもしかしたら80歳になろうかと言うくらいの見た目

地面に倒れてピクリとも動かない…

交通安全教室のワンシーンがフラッシュバックした。

おばあちゃん集団の仲間達、

高校生、

僕もすぐに駆け寄った

奇跡的に頭を打たず、奇跡的に腕に痛みがないようだ

しきりに「ごめんねぇ、ごめんねぇ、私が悪いのよぉ」と言っている

かなり動揺していて目が泳いでいる

しかしかなり教養がありそうな(?)おばあちゃんだった。

集団からふっと出る事はなにも悪い事はないが

高校生側からすると避けようのないタイミングだった

しかし高校生に全て非があるかというと可哀想な気もする

彼はもっと動揺していた

落ち着きを取り戻したところで

頭を打ってないか?

腕の具合はどうか?

聞いたが、本当になんともないらしい

2人は事なきを得た

しかしこういう類の傷害は年齢を重ねる事に後から痛みや障害が出てくる場合があると思う

連絡先をお互い交換しておいた方がいいのでは?と僕はふと思ったが

その頃にはお互い別の方向に歩を進めていた

僕もこの瞬発的で衝撃的な出来事を

たった3メートルと言う臨場感の中で味わって身をつままれた思いだった。

もし頭を打っていたら、もし障害が残っていたら、もし死んでいたら、もし僕だったら…

そんなことを考えたら今後の自転車の乗り方を改めようと心底思った

歩道は走らない、やむを得ない場合は徐行をする、自転車保険に入る、対策はいくらでもできる

しかし、

障害は

命は

取り返しがつかない

みんなももし自転車に乗る機会があったら

この話を他人事じゃなく考えてみて欲しい

僕もこのことを風化させないように、自分の人生を棒に振りたくないから書き留めることにした

あっ、

クレジットカード会社から催促の電話だ…

2020/12/22 けんすいまにあ

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