マッスルアップの極意

懸垂(almost)

マニアック懸垂マニアです。

今日はマッスルアップの極意というタイトルで

僕がマッスルアップを習得するまでにやったことや

マッスルアップをこれから習得したいという皆さんのために

コツなどを元気ハツラツらつらと書いていきたいと思います

 

1.マッスルアップとは?

皆さんマッスルアップをご存知ですか?

懸垂の上位互換とされるマッスルアップは

1)鉄棒にぶら下がった状態から

2)懸垂をすると見せかけて

上体を鉄棒の上まで持っていく技です。

ちなみに世界記録はノンストップで

maksim trukhonovetsさんの連続26回

彼のフォームは開いた口が塞がらないほど綺麗です。

Most consecutive muscle ups – Guinness World Records

ジムでマッスルアップをするだけで友達が増える

さてこの記事を見てくれている方は

懸垂が好きな方やマッスルアップもやってみたいと思っている方が多いと思います。

もうある程度はモチベーションがあると思いますが

さらにそのモチベーションを上げる事実についてお話します。

マッスルアップができるようになると・・・

友だちが増えます

そして若返ります。そして不老不死になります。

 

これはマッスルアップをするしかありませんね

友だちが増えるとはどういうことかと言うと

ジムでマッスルアップができると

めちゃくちゃすごい人が来た時のように羨望の【=羨ましそうな】視線を感じます。

なんかこの文章を読んでいると虚言癖の自意識過剰マンだと思われるのも嫌なので

そろそろ真面目に話すと

事実

色んな人から声をかけてもらえるようになりました。

せっかく懸垂似興味を持ったあなたにはぜひマッスルアップを

習得していただき

ジムのみんなから一目置かれましょう!

マッスルアップは筋力がなくてもできる?

マッスルアップは女性でも、細く筋力が少ない人でもできる技です。

もちろん細かいことを言うと

反動を付けずに極力体をくの字にさせないような 

いわゆるストリクトフォームでできる人は稀まれですが。。。

 

ではなぜそんな難しい技がそこまで筋力がない人でもできてしまうのか?

それはマッスルアップ技の構成が筋力3割:体の使い方7割

どちらかと言うと技に近いからです。

体の使い方に占める割合としては

体の柔軟性

◯力の入れどころ抜きどころの感覚の部分と

◯自分の体がどう動いているか把握する能力の

3つの資質に関わってきます。

 

この技は

力ずくでやろうとすればするほど難しくなり

筋力があればあるほど肩関節や腰回りの柔軟性は失われ

体重は重くなり、力の抜きどころのコントロールができないようになっていきます。

ちなみに懸垂20回できる人にもマッスルアップはできない人がいるのはこのためです。

マッスルアップができるまでにやっておきたい3つのこと

さて

マッスルアップをできるようになるために

最低でもできるようになりたい3つのコトをご紹介します。

◯ディップス10回

◯懸垂ストリクトフォームで10回

◯L字懸垂ストリクトフォームで10回

 

難易度は上から下へ順に難しくなっていってますが

とりあえず筋力的に見るとこの3種目をこなせるようになったら

マッスルアップは十分にできるようになります。

 

<超重要>これだけは覚えておきたいマッスルアップの習得への近道となる技

しかしながら先ほどお伝えしたようにマッスルアップをするためには

筋力よりも体の使い方が大事で

感覚の部分を研ぎ澄まさなくてはなりません。

そこで感覚を研ぎ澄ますために今回ご紹介するのは

振り子懸垂です。

体を振るようにして懸垂をする方法で

お腹から腰を前に突き出すような動作と

背中から腰を反り返すような動作を組み合わせたこの懸垂は

マッスルアップで必要担ってくる柔軟性と体の使い方を

同時に鍛えることができる唯一無二の筋トレなのです。

 

ちなみに同じジムに通っていた後輩くんにマッスルアップの指導を頼まれたときに

この懸垂を教えて見たところ

彼の真面目な性格と

もともと筋力がも相まって【懸垂15回ストリクトでできるくらい】

2週間でマッスルアップを習得し意気揚々と見せてくれました。

 

ぜひこの振り子懸垂を習得して

マッスルアップができるようになることを祈っています。

 

練習法&動画

さてマッスルアップの練習法として振り子懸垂をご紹介しましたが

画像もどうがもなかったらわかりにくいと思うので動画として残したいと思います。

~現在作成中~

ここまでお付き合いいただきありがとうございます。

自分の生きる意味を見失ってから

誰かの人生を生きるのではなくて

自分の人生を生きようと思いました。

無駄にプライドだけ高くなって本当に生きづらくなってしまった。

 

このブログも自分の人生を生きるために

自分が好きなことを人と共感してもらうために書いています。

なので読みにくかったり

自分の好きなことを自己顕示欲全開で書いていたりと

内容が面白くない場合がありますのでご了承ください。

 

最近けんすいまにあが思うのは

誰かの人生じゃなく

自分自身の人生を生きよう

けどけんすいまにあは一人で生きていけるほど強くない

だからせめて自分の欲求にすなおになりながら

最低限の”人のため”を装って生きていこうと思います。

よろしくお願いたします。

 

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