懸垂で競技力が上がるスポーツ【22日目】

懸垂(almost)
Volleyball player hits the ball with top silhouette side view Attack ball icon black color vector illustration flat style simple image

マニアック懸垂マニアです。

最近コロナの影響がすごいですね。

知人から連絡があって衝撃を受けたのが、

中学校の県の総合体育大会が中止されるというニュース

びっくりしました。

 

総体にかけている子供達はいっぱいいるので

そういった子達のことを思うと 

かわいそうで

中止じゃなくて延期にはできないものかと思いました。

(受験する子のことを考えると延期の決断も難しかったのかな・・)

 

ほんとこのやりきれない”思い”を

高校大学と競技力としてプラスに変えていってほしいなと思います。

まぁスポーツは団体競技だと仲間とともに出るのがいちばんの思い出となるので一生に一度のものを取り返すことは難しいのかな・・・

 

まぁ何事も捉え方です。起こったことにいつまでも引きずられてしまうのではなくそれをどう自分の中で噛み砕いてプラスに変えていくかだと思います。(いいこと言ったな)

 

以上で終わります。

 

 

っっちょっとまったぁ!!

かっこいいことを言うとすぐ終わりたくなるのをグッとこらえて

今日の記事を書いていきたいと思います。

 

 

僕自身サッカー、野球、陸上と

陸上の中でも短距離、跳躍、投擲と

数々の経験と挫折を繰り返してきたワケですが、

今、はまっている懸垂っていうスポーツは(?)

無限に可能性が秘められているなと思います。

 

それは懸垂によってつくり上げれれる身体能力と筋力によって

たくさんの競技力向上がみられるからです。

競技の記録が懸垂によって向上した経験があり

今となってみれば

もっと真剣に懸垂を始めていたら競技人生ももう少し先まで行けたのではないかと今考えると惜しい気がします。

 

いま若い人に限らず自分の限界に競技として挑んでいる方々に向けて

今回は競技✖️懸垂の可能性を探っていきたいと思います。

僕の経験や世界で活躍する選手をもとに

懸垂で競技力が向上するスポーツを

ぴっくあっぷしたいと思います。

 

題して、

懸垂によって競技力が向上する

スポーツたち

懸垂で競技力向上するスポーツ❶:ランニング系

はい出ました。

ランニングに関わるスポーツをしている人たちには懸垂をしてほしいと思います。

僕自身裏が取れています。

僕は高校三年間”振り子懸垂”という特殊な懸垂を

毎日していました。(強制)

この三年間では

怪我で2年半走れなかったのにも関わらず

5000mの記録を40秒も短縮することができました。

 

ランニングはたくさんの競技の主軸になっています。

サッカー(1試合12キロ)、

陸上競技(トラック種目)、マラソン

野球(ベースラン、守備)、

バスケ、アメフト、ラグビー 、etc

結構瞬発的すぎるランニング競技(卓球)よりかは

持続的なランニング競技に

効果を発揮しやすいと思います。

 

なぜ懸垂によってランニングの効率が上がるのか??

それは、

❶広背筋による腕の引きが強くなるから

❷全身が連動するから

です。

ランニングって結構脚を重視する人が多いのですが、

全身運動です。

ぶっちゃけいっちゃうと

ランニングで痩せないとかランニングは効果がない

ていっている人は走っているというよりか

脚を動かしている。

むしろトップ選手で下半身と上半身が連動していない選手を見たことがありますか??

だいたい全身運動ができていない人は

足に筋量が多いのが特徴です。

足に頼ってしまってます。

そうなると筋肉の量が増えるだけです。

 

そもそもランニングによって痩せるのは難易度が高い。

もし競技力向上したい、ラン二ングによる痩せを実感したい方は

ぜひ懸垂で上半身の引きを強くし、

体幹部との連動を身につけることをお勧めします。

 

競技力が爆伸びします(実証済み)

 

懸垂で競技力向上するスポーツ❷:スパイク(振り下ろし動作のある)系

バレー、バトミントン、テニス,剣道、水泳(クロール、平泳ぎ)、スキーなど

言わずもがな、懸垂といえば広背筋のトレーニングです。

引く動作や振り下ろしの動作に使います。

球技での強烈なスパイク、素早い剣捌き、水かき、強いストック捌き

などこう見ると振り下ろし動作がそのスポーツのになっているパターンが多いですね。

スポーツの競技力向上にはそのスポーツで得られる筋力だけではなく

少なくとも自体重のレジスタンストレーニングは必要だと考えています。

世界のトップ選手を見てもかなりのレアケースを除くと(イチロー等)

ウェイトトレーニグを取り入れています。

懸垂で基礎的な筋力の向上を図り、競技力を向上させましょう。

 

懸垂で競技力向上するスポーツ❸:武道・格闘技系

boxer. abstract silhouette of boxer isolated on white background

これは意外だと思われるかもしれませんが、

柔道、レスリング、ボクシング、etc

武道のトップ選手が懸垂をしている場合があります。

例えば柔道やレスリング

柔道は握力もさることながら相手の襟を持って”引く力”が必要です。

掴んで引くといえば懸垂です。

 

そのほか懸垂最も鍛えられる広背筋が

パンチ力を向上させることがわかっています。

例えば、左のジャブからの右ストレート

右ストレートの威力やスピードをあげるのに出した左のジャブを

いかに早く引くことができるか?

このスピードを支えるのが、”広背筋”です。

 

去年ボクシングをしようとボクシングジム2軒回りましたが

やはり懸垂をするバーが設置されており

大事なんだなと再確認できました。

 

その他バリエーション豊かな競技たち

さてまだまだいっぱいありますが、

説明し始めたらきりがないので

そのほかもろに競技力向上が図れる

スポーツを出してみました。

・体操

・自転車競技

・トライスロン

・カヌー

体操は言わずもがな

自転車は意外とこれまたランニングと一緒腕を引く動作が重要だったりします。

トライアスロンも自転車とランニング、水泳と全て懸垂で向上する競技が合わさっています。

カヌーは引く競技の最上級ですね。

すべて

いずれも懸垂をすることで

驚くほど競技力向上が図れるでしょう。

 

さて

僕自身なかなか他の競技について考えることが少ないので

意外にこうやって考えてみると

たくさんの競技に

懸垂が関与できることがわかり

ますます懸垂の可能性を見出すことができました。

 

今度世の中にもっと懸垂が浸透してくると

懸垂のおかげで世界の舞台に立つ人たちが出るのではないかと

期待しています。

ちなみに

陸上界では400mリオデジャネイロオリンピック代表の

ウォルシュジュリアン選手は

懸垂が大好きで以前インスタグラムで懸垂をするライブをしたほどです。

 

バキバキな背中から出るあのスピードは

懸垂が一役買っているでしょう。

 

この記事が未来のスポーツ選手たちに届くことを願って

ここまでお付き合いいただきありがとうございます。

また次回の記事でお会いしましょう。

んじゃ

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