能力向上の高原現象を捉える【16日目】

けんまにチャレンジ

マニアック 懸垂マニアです。

今日は最近ハマっている精神論について

お話ししたいと思います。

能力を手に入れる時

 みなさん、「能力」を手に入れたいと思った時

何をしますか?

 

もちろん

努力をしますよね

努力を継続して初めて能力が手に入ると思います。

 

初めの3ヶ月は・・・

何事も努力をして初めは簡単に能力が向上して

楽しい期間が続きますよね。

志しから出るモチベーションの魔法とでもいいましょうか

しかしそう長くは続きません。

人間の集中力は短期的に90分

長期的な集中力は3ヶ月が限度らしいです。

これは諸説あるのですが、アドレナリンによる集中力の継続限界

3ヶ月だからです。

どっかの記事に書いてあった

したがって3ヶ月すぎるとその集中力はだんだんと下がっていくことがわかっています。

能力の伸びに自分の才能を感じて

モチベーションが保たれている状態が維持できるのは

3ヶ月までだと

頭に入れておきましょう。

超長期的な成長のために

さて3ヶ月をすぎるとだんだん成長が止まってきます。

そこからは”忍耐”と”セロトニン”の域です。

 

これも諸説あるんですが、

ある研究によると長い年月集中して没頭できる

”自己実現型”の人の多くは

”ドーパミン”ではなく

”セロトニン”が多く分泌されているといいます。

 

”セロトニン”には別名”幸せホルモン”という名前があり

幸せを感じるホルモンのことです。

「好きこそ物の上手なれ」なんて諺がある通り

楽しく、幸せを感じながら没頭することが何よりも大事だと

そのように思います。

  

能力の成長曲線を捉える

皆さんはある日を境に成長が完全に止まったと

感じる時ってありませんか?

 

だいたい何かを諦める時はこの時期です。

「俺って才能ないのかな?」

「俺って何も継続できないな・・・」

 

そう言ったネガティブな声が聞こえてきます。

 

そう言った方々には

能力の成長曲線

を頭に入れておいて欲しいと思います。

ずばり

能力の成長曲線は

直線的ではなく階段状なんです。

 

成長が止まった時のこと、状態を

”高原現象”というみたいです。

壁にぶち当たった や 自信がなくなった などと言いますが

この高原現象にぶち当たったら

 

おっ!順調に

”成長している証拠”だな

とおもって努力を続けましょう。

 

っといってもなかなか続かないですよね・・・

きつくて気持ちにもナイーブになってしまう

もう何もかもお終いだ!なんて言うことにも

 

そういう時は一度何も考えずに

リフレッシュして別のこと好きなことをやってみるのも

アリだと思います。

人って

集中している時や、気持ちに余裕がなくなってくる時に

”周りが見えなくなる”ことが多々あります。

僕はその傾向がすごく強いです。

別の好きなことを思う存分やってみると

意外にも

悩んでたことなんてちっぽけなことなんだなと思ったり

この間できなかったことがすんなりとできるようになったり

いがいなところから解決策が見つかることがあります。

 

そうしてまた自分の成し遂げたいことに向かって歩みを進めれば

いいと思います。

 

最後に没頭できることが見つからないあなたへ

自分の人生

自分の好きなことに如何に没頭するか?

それこそが人生を豊かにする秘訣だと思います。

成長や目標、能力も幸せな人生に沿ったものを

立てて楽しみながら没頭する

そんな自分の好きなことに没頭なんてできないよ

好きなことがわからないよ!と言う方に

この記事を読んでみてください

【夢や目標がなくても継続できる方法】

2020年5月6日 | けんすいまにあの部屋
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目標&目的がなくても継続できる方法-9日目/

 【夢や目標を見つける方法】

2020年5月7日 | けんすいまにあの部屋
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夢とか目標って見つけんの難しいよな【10日目】/

人の期待になんて答えなくていいんです。

どれだけ”楽しい”ことをやってこれたか

それが人生の鍵なんじゃないかな〜って思います。

 

幸せと不幸せと

人に迷惑をかけたり

不幸にすること、自分の信条が相手に合わなかった時に

信条と言う名のプライドを貫いて

相手を不幸にすることは自分にとっても良くないことです。

 

これは道徳とか理性とかの話ではなく

相手の不幸はいずれ

”自分の心”を不幸にすることにつながるからです。

 

”不幸はその人の作品である”千葉大学教授:根本橘夫先生「自分には価値がないの心理学」より

その通りだと思います。

過去のどんな嫌な体験もそれを捉えるのが現在の自分なら

不幸だと思うことはその人によって作り出されたものであると。

 

私なんて不幸なんですよって言う人は

本当に不幸になってきます。 

 

自己憐憫(自分をあわれむこと)というなの螺旋階段は

だんだん周りの”幸せ”に対して鈍感になり

不幸せに対して敏感になってきます。

やがてたどり着くのは・・・

 

仮に幸せなことをずっと追い求めていくと

幸せばかり見えてくる・・・

なんてこともありません。

変わろうとするあなたはやがて人間関係で壁にぶち当たるでしょう

世の中には人の幸せに対して過剰に反応する人がいるものです

 

しかしそこで間違ってもしてはいけないのが

合わない人を自分に合うように変えようとすること

所詮相手を変えることなんてできないのです。

自分が変わりましょう。

どれだけ自分を変えてもそりが合わない人は

少しさみしいかもしれませんが、自分には不必要な人なのです。

自分の心を幸せにする秘訣は

自分の幸せな状態を維持すること

さらに

人を幸せな気持ちにすることで

自分も”幸せ”を感じることができる

相互的な共通感覚がある状態。

を目指すことだと思います。

 

頭ではわかっているのですが、

なかなかそんな仏のような思考を持てないですよね

 

随分と長いこと”GIVE and TAKE”

の思考でやってきたので

自分にも相手にもGIVEで

”GIVE and GIVE” で人生をより幸せに回していきたいですね

 

以上

ながくなっちゃいましたね

 

今日は成長曲線について

お話ししました。

ここまでお付き合いいただきありがとうございます。

また次回の記事でお会いしましょう

んじゃ

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