挫折を乗り越える時にやっちゃいけないこと

けんすいまにあの生活

「挫折とは挑戦から生まれる」

マニアック!懸垂マニアです!

今日はけんすいまにあが

挫折を乗り越える時にやってはいけないこと

ご紹介します。

時間がない人は

何事も長く続かなくて、すぐに挫折する人っていうことは裏返せば”何度でも諦めずに挑戦できる”チャレンジャーな人

です。

これだけ覚えて帰ってください。

ではさようなら

 

 

 

 

 

さて

全国の暇な皆さんこんばんわ

良い子は早く寝ようねっ!

 

今回はタイトルの通り挫折を乗り越えるときに

やってはいけないこと

  

 

やってはいけないことと聞くと

●満員のエレベーターのなかで焚き火をする

●通りすがりのおじいさんに入れ歯をプレゼントする

●さすまたでスイカを叩き割る

このようなことを思い浮かべますが、

今回の内容は少しばかり重い内容になっています。

心してお付き合いください。

 

 

さて

みなさんは挫折を乗り越える時どうしていますか?

 

今回紹介する

挫折を乗り越える時に

絶対にやってはいけないこと

 

●挫折した事実に蓋をして別のことに挑戦する

ことです。

ボク個人の見解ですが、

諦めて何も挑戦しなくなる” よりも最悪な結果が待ってます。

と思います

 

そして、

ぜひ挫折と退治するときにしてほしいことは

挫折をした自分にフォーカスするのではなく、挫折できたということは挑戦した自分がいる、挑戦できた自分にフォーカスしてあげる。そして余裕があればその自分も認めてあげること

 

です。

決して無理にとは言いませんが、その自分の存在を認識してあげるだけでいいです。

 

ちなみに前述の絶対にやってはいけない方法で

挫折したことを、”腫れ物に触るよう”に放置して

挑戦し続けるとどうなるか?

 

1つまた1つと挫折に挫折を重ねる内に

理想を追い求める”自分に
辞めて諦め続けた”自分が

置いてけぼりの離れ離れになってしまう

だいたいこの場合

置いていかれた自分のほうが”子供の自分”

突っ走る自分が大人の自分

です。

 

離れ離れになってしまった

最悪の結果としては

いざ肝心の目標を達成したときに

本当は自分の中にいたはずの自分が

置いてけぼりになっているため

心の底からその目標達成に喜べなくなっている。

いやそれどころか

心の底からの感動や、興奮などがなく

何に対しても自分の中の基準が曖昧になり

確固たるモチベーションや原動力、価値観の共有による人間関係の構築が難しくなり、

さらに悪化すると衝動的な破滅願望などに見舞われます。

 

って

自分で書いてて

 

 

怖いわっ!

 

 

でも

このブログを見てくれている人だけには同じ過ちを犯してほしくない

もし同じ苦しい思いをしている人がいたら読んでほしい

 

 

これ実は

けんすいまにあ自身の経験則なんです。

僕もまだ戦っているんですが、

僕も学生時代、挫折の連続で

そのたびにまた違うチャレンジをしてきたんですけど、

その時に挫折した自分を傍らにおいて無視して

まるで挫折する弱い自分は別の人のように

して突き進んできました。

で、最終的に自分に合った競技を10年間続けてきた

花が咲いたのですが、そのときに感じたのは

達成感もさることながら恐ろしいほどの

虚無感でした。

 

それからというもの

挑戦し続けないと”生きていけない”という

強迫観念

頭の中で考えていることと

体が全く逆の行動をとってしまう。

常に挑戦している自分の足を引っ張ろうとする

”子供の自分”との葛藤(これは誰にでもあるか・・・)

 

そんな自分を認められない日々

 

このことに気がつけたので良かったと思いつつ

癖ついている行動 自分を自分で”陥れる”ような行動を

気を抜いたらすぐ出てきてしまうので

抑制しながら生きています。

 まぁこの段階で気づけたのは良かったのかなぁ

とも思いますが・・・

 

今回伝えたい内容はこれで終わりなんですが、

この2年間

色々グネグネ迷いながらも現時点で導き出した

もしこのような状態に陥った時の結論は

 

挫折したときにや自分を見失ったときに

少しづつ

やってほしいこととして、

挫折をした自分にフォーカスするのではなく、挫折できたということは挑戦した自分がいる、挑戦できた自分にフォーカスして認めてあげる

なんですけど

これは心理学でいう

”リフレーミング”

  • ある出来事や物事を、今の見方とは違った見方をすることで、それらの意味を変化させて、気分や感情を変えること

です。

これを少しずつでいいので

身の回りで起こるあらゆる事象に

自分の心象を当ててみて

ぜひ

ほったらかしにせず”向き合って”みてください。

これは余裕があったらでいいです。(無理に辛いときにやる必要はありません。)

向き合わずとも見つけてあげるだけでいいんです。

 

そうすると

悲観的に捉える自分

楽観的に捉える自分

が見えてくるはず。

どちらの自分が”絶対に”いいだなんてことはありません

両方とも自分だと認めてあげる。

是非

自分の中の

無邪気で爆発的な力を秘めている

”子供の自分”と

理想や高みを追い求める向上心のある

大人の自分

の両方を喧嘩別れさせることなく

連れて行ってあげましょう。

 

そうすれば自分の道に迷うことなく進んでいけるような気がします。

 

ということで

今日は

挫折を

はたまた

自分を見失ったときに見てほしい事

をテーマにしてみました。

ここまで見てくれてありがとう。

では次回の記事でお愛しましょう

また

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