サムで分かれる懸垂の種類Ⅷ

こんな懸垂あるんよ?

マニアック!けんすいまにあです!

今日はサムでわかれる懸垂の種類ということで

サム・スミスが好きなひとは

サムアラウンド、

サム・スミスを知らない人は

サムレスグリップで懸垂をしよう(?)

 

ステイ・ウィズ・ミー”いいですよね

 

 

ここからは真面目に

今回言う

サムとは

”thumb”(親指)のことを指すんですね。

ちなみに指す指の人差し指は”point finger”っていうんですって

サム(thumb)の語源は”太い”や”強い”から来ており

他の指とは対照的な方向へ曲がるこの指は、霊長類だけが会得したもので、人類進歩に大きく役立ったと言われています。

 

太いものは強い♂

 

ウンウンチクチクはさておいて、

 

 

懸垂はサムでつの種類に分けることができるのですが、

皆さん知ってましたか?

 

懸垂では握り方で大きく2つに分かれます

 

①親指から小指まで全部の指を棒にかける   

 サムレスグリップ

 

②親指だけ棒の下から周囲を包む

サムアラウンド

 

先程”サム”は強い指だと紹介しました。

サムがあるグリップは強い、

サム引っ掛けるように使う懸垂”サムレス”のほうが、

握力に負荷がかかりにくいことで

懸垂の”最大筋力”の発揮に適していると感じます。

まぁ簡単に言うと強い力を発揮することが出来ます。

 

しかしながら

僕はサムアラウンドグリップが好きです。

なぜなら背中の発達に適しているからです【個人的見解】

 

僕もサムレスでもやっていた時期があるのですが、

背中の発達と追い込みが出来なかったのですぐにやめました

広背筋”下部”と”外側”に負荷が乗りにくい気がします。

(個人差があるので自分にあったほうを選びましょう)

 

自分なりに”なぜ”なのか

なぜサムレスじゃなくて

サムアラウンドグリップが良いのか

考えたときに

 

懸垂中

人間どうしても強い指に頼ってしまう傾向があるため

本来であれば、小指側に手首を返すように懸垂をしたいところ、親指に頼ってしまうのではないかと思いました。

 

●小指側に手首を返すと広背筋外側に入りやすく

●親指側に返すとどっちかというと厚み?や肩甲骨内側に聞くような気がします。

 

あ、あと単純に握力がつくような気がするからです。

サムアラウンドのほうが、

思い重量は扱えないし

持久力もないんですが

その分末梢神経に負荷がかかるため

アドレナリンが速く出るような気が・・・

早い時間で隅々まで鍛えている感覚があるので好きです(ドM)

 

懸垂と一緒に前腕まで鍛えたい。

広い背中がほしいという方は

ぜひ

サムアラウンドグリップに挑戦してください。

 

もしもっと重量を扱いたい、背中の内側まで厚みまでほしいという方は、

サムレスグリップをおすすめします。

 

 

余談ですが、

ここまでサムアラウンドグリップを推しておいて

ワイド懸垂のときはサムレスでやってます。

だからこれを見て家でオナニーしている

あなたも

いろいろ試してみて自分にあった方法を選びましょう

 

今日は親指で分かれる懸垂の種類をご紹介しました。

 

次回は、、、、

まだ未定です。

 

ここまで見てくれてありがとう

又次回の記事でお愛しましょう

 

では

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