けんすいまにあ流 食事法&プロテインについて

けんすいまにあの生活

マニアック!懸垂マニアです!

今日は

けんすいまにあ流 食事プロテインのとり方

をご紹介。

まずは結論

食事は4食以上炊飯器で食べる、

その他は食べたいものを食べる

プロテインは最終手段として普段は取らない。

です。

これまた再現性もくそもない結果となってしまいました。

これだと学生の人や世帯持ちの人など、

”炊飯器を独り占め”できない人にとって絶望的

まかしてください。

そんな方々のために

なぜ僕がこの方法をとっているのか

そしてこの食材さえ取ることができれば

4食も犬のご飯みたいな食事(美味しい)を取らずに

かっこいい体を作ることができる

そんなメソッドを考えてきました。

<僕が4食 沼生活をここ約10ヶ月続けているワケ>

僕は毎晩炊飯器で沼やマグマを作り、職場に持っていき食べています。

沼やマグマを知らない方は、、、

究極の減量食「沼」を大公開!
ちなみに今はマグマにハマっています(トマト缶の赤色)

なぜ炊飯器ご飯なのか?

1,栄養管理がめちゃくちゃ楽

1,栄養管理ですが、

僕は食事を摂るときに栄養とともに意識している大事な3つのポイントが有りまして

タンパク質の総量 胸肉(78.05g)その他食材(15g)=95g

一回の摂取量 一回の摂取が多すぎないように(20~30g)

<筋肉の合成に使われるタンパク質質摂取上限 20-30g >

※30g摂取した場合と30g以上摂取した場合、摂取したタンパク質が筋肉になる比率は変わらなかった。※mooreD.R et al The American Journal of CLINICAL NUTRITION 2009の 論文より

●ビタミンと食物繊維を摂る.

この沼生活は、作るのは5分、入れて持ち歩く5分

計10分 だけで上記のポイントをすべて網羅できる最高の食事なのです。

2,どこでも水分なしでするすると食べれて、誘惑に負けない。

沼生活のおすすめポイントとしてあげたいのは、

●ぱさつく肉類をスルスル食べきれてしまうこと

水分を用意しなくとも、毎朝の喉からカラで食欲が無いときでもスルスルと食べることができる。

●襲いかかる誘惑にも。。。

スナック菓子、チョコレート、ケーキや菓子パン、ドーナッツなどの誘惑

どれも美味しいものと言ったら糖質と脂質の最強タッグなので常人なら歯が立ちません。

こいつらを蹴散らすのは”意志の力”でもなければ、

コンビニエンスストアを木っ端微塵にすることでもありません。

目の前の沼を食べきる。

たったこれだけで先程まであれだけ誘惑にかられていた自分が

嘘のよう

●ムキムキ戦士に生まれ変わるのです。

さて沼生活の良さがわかってくれましたか?

しかし、冒頭に高らかと言ったとおり

大切なクリスマスプレゼントに炊飯器をお願いしなくても済む方法があります。

それは、

この2ポイントさえ抑えることが出来たら

他の食材でカバーできたらいいわけです。

まぁ人それぞれ好みはあると思うので

今回は僕の好みに沿って

他の食材を考えてきました。

なのでもし炊飯器が使えずに困っている人は、

以下のものを親御さんにばれないように朝イチにつくって

職場や学校に持ち込めば_オールオッケーです。

<沼を作れない方々のためのメニュー>

●ブロッコリー(蒸しがベター)

●胸肉300~380g

(体重✕1.41~1.76g※)

※IOC(国際オリンピック委員会) ACSM(アメリカスポーツ医学会) ISSN(国際スポーツ栄養学会)の見解において求められた数値

●お水たっぷりご飯に

●バーリーマックス(水溶性食物繊維&不溶性食物繊維&難消化性デンプン)

これ美味しい

●ビタミン野菜(任意)

これ!この4種の神器さえ揃えたら

明日から貴方もムキムキマッチョマンの仲間入り!

まぁ別に僕みたいに極端に全食変えろとは言いません。

はじめは1食だけとか

1品だけとか

自分なりに続けることが出来るようにアレンジしてみてくださいね

最後に

プロテインについて

プロテインに頼っているそこの君

まぁ僕もその時期があったのでなんとも言えませんが、

やっぱり食事が一番なんですよね、、

これについては反論あると思いますが、、、

プロテインも効かないことはないと思います。

なにせ楽ですし、

けども、やっぱり咀嚼しないことや、口の中に物が入っているという感覚、食物の吸収と水分としての吸収はメカニズムが違うなど

様々な理由が起因してるんだと僕は思います。

まぁ違いは自分で確かめてみたらよくわかります。

あくまでもプロテインは最終手段

ということを

頭の片隅に入れてください。

【プロテインが悪いとは言いません】

今日もトレーニングお疲れさまでした。

ここまでお付き合いいただきありがとうございます

今日は長かった・・・

ではまた

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