懸垂の種類⑤<グリップの”幅”の違いによる③つの懸垂>

こんな懸垂あるんよ?

マニアック!懸垂マニアです!

今日はグリップの幅の違いによる3つの懸垂についてご紹介します。

幅が狭い方から 1,ナロー懸垂 2,ノーマル懸垂 3,ワイド懸垂

1ナロー懸垂手幅<肩幅)

主に肩甲骨の内側
背中の厚みがほしいときに
ランニングや引く動作を使うスポーツ技能の向上に

2.ノーマル懸垂 (肩幅≦手幅≦肩幅1.5倍)

主に広い背中、腹筋、厚みなど
まんべんなく鍛えたい方におすすめ
肩甲骨を寄せるように中間位置では背中支点からお腹支点への
支点の移動があるためインナーマッスルの強化に繋がります。
腕を振り下ろす、手を掻く、引っ張るなど、様々なスポーツなどに応用できるため
競技をするスポーツをたしなむ人全般はこの広さがベスト

3.ワイド懸垂(肩幅1.5倍<手幅

とにかく広くゴツゴツしたメリハリのある背中がほしい人におすすめ
全体的な背中の筋肉を効率的に刺激する懸垂
※高い位置に行かなくても背中に収縮が入ったとわかったら
下がっても大丈夫。

それぞれのメリット・デメリットを軽く載せときました。

幅が違うだけで鍛えられる箇所も意識する点も異なるので

これだから懸垂はやめられない。

まだまだ知られざる魅力がいっぱいの懸垂を皆さん

どうぞよろしくおねがいします(母親目線)

まぁ、体見せたがりの自分はこれから写真を使ってバンバンブログ上げていくので

またよかったら見に来てください。

まだまだ言いたいこといっぱいあるんですけど

またの機会に説明します。

ではまた

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