懸垂の種類③<究極のアイソメトリック運動”静止懸垂”>

こんな懸垂あるんよ?

マニアック!懸垂マニアです!

今日は棒の上で体をキープする

”静止懸垂”についてお話したいと思います。

その名の通りイメージするのは棒の上で静止している懸垂です。

 ポイントは2箇所
①丹田
②肩甲骨

懸垂は、アイソメトリック(等尺性運動)、アイソキネティック運動(等速性運動)、アイソトニック運動(等張性運動)の三種類ができる貴重なトレーニングです。

そのなかでも静止懸垂は極上のアイソメトリック運動(等尺性運動)が可能です。

※アイソメトリック運動(等尺性運動)とは、関節の角度に、目に見える動きがない運動のこと。

<デメリット>としては、筋肥大効果が少ない。反る懸垂のような大きな筋肉をつけたい方にはおすすめしません

<メリット>は、体の内側の筋肉を鍛えることができる。筋肉に凸凹とした輪郭をもたせることが期待できます。懸垂が難しくても静止懸垂ならできる方もいるので初心者の方にもおすすめです。

<ポイントは②つ>

①へその緒から拳ひとつ下にある”丹田”というところに力を込めること

②肩甲骨を締めて胸を開くこと(筋力がないとキツイかも‥‥?)

<練習方法>

『1〜10秒』✕3セット から始めて 20秒、30秒と伸ばしていけるといい

<理想的なフォーム>

欲を言うと

棒の上よりもできるだけ高く

棒よりも奥に頭を持ってくる。

ぶら下がっている両足を閉じて真っ直ぐに揃える(クロスしない)

いや、注文の多い料理店くらい注文するやん

まぁこのフォームで30秒出来たら文句言いません。

てなわけで今日はこの辺にしましょう。

静止懸垂いかがだったでしょうか?

知らなかった人は是非チャレンジしてみてください。

懸垂マニアでした!

ではまた

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