運営者情報

運営者情報:けんすいまにあ

性別:男

資格:

●運転免許(AT限定)。

●経済産業省認定、国家資格 ”ITパスポート”

●JAAF公認スポーツ指導者(資格区分:公認ジュニアコーチ)

●社会不適合者 10段

資格取得予定:教員免許(中高)

このたびは当ブログにご訪問いただきありがとうございます。

このブログを運営しております。けんすいマニアと言います。

2年前まで、このブログは懸垂好きのための

”懸垂”ブログでした。

しかし2020年の8月、僕は落とし穴に落ちました。

そこからさまざまなことがあり、結果このブログは変なブログになりました。

話が長いので要約すると

懸垂好きな変な男が、ただ言いたいことを言うだけのブログなので楽しんでいってね。

ということです。

生い立ちと落とし穴。

ここ数年で身に起きた衝撃的な出来事と自分の生い立ちと、

いろんな考察をここからはつらつらと書いていきます。

長いです。お暇があれば読んでいただけるとうれしいです。

精神的にショッキングな体験を書いています。御覚悟を。

僕は2年前落とし穴に落ちました。

正確にいうと落とし穴に落ちていたことに気がつきました。

何がきっかけかは今となってはわかりません。落とし穴から抜けたと言う

実感はいまだ持てません

さまざまな要因が重なり合って落とし穴に落ちたんだと思います。

2年前、浮いていた僕を、見かねた大学時代の恩師の誘いで

大学で働かせてもらっていました。

そしてその頃

2回しか会ったことのない人と意気投合して

埼玉県でシェアハウスをしていた僕は

片道2時間半の通勤と

週6、1日8時間の慣れないデスクワークと

慣れない人との共同生活と

懸垂という強負荷の筋トレと

全てが慣れない生活の中で、じわじわ疲労が心を侵食していきました。

ある日、大学のパソコンの画面に写っている僕が

泣いていることに気がつきました。あれ、おかしいな。。。

そしてある日何がきっかけかわかりませんが、たしかに落とし穴にいることに気がついたんです。

後ろを向いても前を向いても、誰もいないと言う事実に気がつきました。

そしたら仕事が全く手につかなくなりました。

高熱が出て仕事に行けなくなりました。

なんでこうなってしまったんだ。。なんで俺だけが、、、

そんな怒りが自分にさらに牙を剥きました。

”自分自身”が信じられなくなりました。

そこから2週間、川幅20mの埼玉県にある入間川で入水自殺を繰り返しました。

最終的には勇気がなくて死ねず、

母親に助けを求めたら「お前を恨んでいる」とだけ言われて

ついに発狂

結果自分も他人も

”人”を信じられなくなりました

唯一僕の味方だったのは自然でした。

自然に身を委ねる為に、埼玉県秩父市に所持金3万円で旅に出て

そこですこしだけモチベーションを回復することができました。

その後1ヶ月間の間、公園の滑り台、雑居ビルの踊り場、バス停の屋根付きベンチ

いろんなところで寝泊まりして、シャワーを浴びたい時はネットカフェで寝たり

半ホームレス生活をしていました。冬に近づきとうとうホームレス生活も限界を迎え

今の住んでいる家に転がり込みます。

ここからはもっと昔話

もともと

兵庫県神戸市にうまれ、

小さい頃はおばあちゃん子でおばあちゃんが大好きでした。

とても臆病で、それでいて負けん気の強い子供でした。

小学校は体操教室、サッカー、少年団野球、ピアノなどの習い事をして

体格に恵まれなかった僕は、どのスポーツも鳴かず飛ばず、

最後にした野球では盗塁要因の代走として、活躍することができました。

コレが転機となり走ることが好きになります。

中学校から陸上競技に打ち込み、短距離や跳躍をして結果がでずに

長距離走に流れつきます。これがまた転機なり、そこからはスポーツ推薦で大学まで進みます。

今思うとこれまでは成果が第一、楽しむことよりも結果を出すことが人生の大きな意味を占めて

自分の原動力として動いてきた人生だったと思いました。

それはなにより、自分で自分のことを認めることができないからこそ、

人に認めてもらうことでしか

生きる糧が見つからなかったのです。

まぁそんな片道切符の燃料しか積んでいないロケットマンは

最終的に

2017年度、2018年度の箱根駅伝に出場。

全日本大学駅伝も2回出場することができました。

出場結果は散々ではあるものの、貴重な経験をして

かなり充実した第一の人生は”普通”に満喫しました。

それもバイトもせずに学費や生活費を振り込んでくれていた両親のおかげで

大学に誘ってくれた恩師のおかげです。

まぁそんなふうに思えるのも、

ずいぶん不義理をしてしまい。

関係を修復するのに重い腰をあげることがなかなかできない現状なのですが

それはさておき

22歳大学卒業後は普通に社会人になって

普通に家庭を持って、

普通に死んでいくんだろう・・・

そんな考えで日々を過ごしていたら、どうやら自分は普通ではないことに気がついたのです。

答えに沿って生きてきた答えという”普通”が、存在しないということに気づいてしまいました。

社会にでようとするときに、皆考える先の人生設計図

そのペンすら持っていないことに・・・いや、紙すらなくて、

むしろ机もなくて

あれ地面もない?

ここはどこだ?・・・落とし穴だっ!!!

そんな自分に残された道はまたまた

人に認めてもらうということだけでした。

そしてある日また片道切符の燃料を積んで、懸垂に目覚めました。

正確に言うと、目立ちたい、モテたい、目標がないと死んでしまう、得意なところを伸ばして他人に認めてもらいたい。

というさまざまな合併症を引き起こしたロケットマン2が、

様々なことにチャレンジして

たどり着いたのが懸垂でした。一年間懸垂に没頭します。

でもやっぱりうすうす気がついているのでした。

自分が苦しくなった道をまた繰り返していると

強迫性障害と鬱

 

 

 

 

 

 

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